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【第50回】せどりで違法になってしまう商品とは?

こんにちは、ぺんぺんです。

今回はせどりを始めたいかけどルールは無いのか、違法になるものはいのか
始めたての
方に向けた記事になります。

この記事を読むめば、

・せどりのルールは

・転売は大丈夫

・転売ヤーとの説明はなに?

こう言った疑問が解決できると思います。

 品のせどりは販売があり

はじめに「せどり」にはルールはありません。

基本的に自分のあり好きな物・得意な商品を購入して

好きな販売店(メルカリとかアマゾン)で出品すれば良いです。

 

これだけ自由なせどりですが取り扱い注意の商品があります。

代表例が中古品です。

中古品には「古物商許可証」がないと違法になってしまいます。

中古品とは一度購入された商品を指します。

なので

部屋の物をメルカリにする

ブックオフで本をメルカリにする

こう言ったことが例に挙げられます。

中古品で古物商許可証を無しにせどりをすると

3年の懲役のまたは100万円を罰金、またはその両方が科せられます。

もちろん「古物商許可」を取得すれば問題ないのですが
初心者がいきなり中古商品を扱うのはあまりオススメしていないので
取得については割愛させていただきます。

せどりと転売に違いはほぼない

最近では転売ヤーと呼ばれる方々がマスクや消毒液を転売して

ニュースにもなりましたよね。

 

しかし、転売とせどりの安く買って高く売って利ザヤで稼ぐという
行動自体は変わりません。

2つの主な違いは数量が限られているかどうかです。

転売は「数量が限られている商品」を取り扱う時を言います。
せどりは「数量が限られていない商品」を取り扱う時を言います。

では、数量が限られている商品を取り扱う「転売」は悪なのでしょうか?

いいえ、違います。

それはあくまでも個人の気持ちの問題でルール付けられていることではありません。

転売を行っている本人の気持ちで
「この金額は高すぎかな」「このくらいの金額ならだろう」と金額を決めていきます。

そして金額が高すぎると運営やSNSで出品停止叩かれるようになってしまいますw

 

なので僕たち一般人は高値で限定品を売っているような人にはならず

適切な価格を設定して販売することを心がけましょう。

「転売ヤー」みたいに高値で売れば儲けは沢山ありますが、いつか出品停止や
購入する人がいなくなってしまってしまうと僕は思います。

まとめ

今日の記事をまとめると

・せどりにルールは無い。

・ただし中古品を扱うのはNG(許可がいる)

・限定品を高値で売る転売ヤーはオススメしない

こんな感じでしょうか。

せどりっていい目で見られることは少ないんですが

せどりがあることで身の回りの商品が充実しているので

自分はみんなの物流を支えているんだと
胸を張って活動しちゃってください。

それでは、また明日!