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【第49回】せどりを始める前に取り組むべきこと【副業】

こんにちは、ブログ活動をする前は『せどり』で生活していたぺんぺんです。

今日は副業で『せどり』をしようとしている方に向けた記事になります。

副業をするという気持ち・せどりをしようという気持ち
どちらもとても大切なんですか市場の状況を把握しておかなければ売れません。

雨の日には「傘」・寒い日には「おでん」と言った様に市場を把握することで
自分の商品を売りやすくすることが出来ます。

今回はその練習をしようという記事になっています。

この記事を読めば、

・せどりを始めたいけど売れるか不安

・自分には物を見極めるセンスが乏しい

こういった悩みが解消されると思うのでぜひご覧になってください。

 結論:フリマアプリで不用品を売ろう

フリマアプリはご存知でしょうか?

メルカリ・ラクマ・PayPayフリマなどが代表例として挙げられ

自分の商品を出品して欲しい人がいたら購入される。
自分には代金が支払われ、相手には商品が届く

世界の商売はほとんどこの仕組みで成り立っています。

あなたがこれからAmazonなどの大きい場所で商売をしたいと思っていても
この仕組みは変わりません。

また現在Amazonは新しい人が参入しづらいシステムになっており
いきなり大きな壁にぶつかってしまう事も考えられます。

フリマアプリにはメリットがたくさん

フリマアプリには、

・誰でもすぐに出来る

・画像や金額、説明文も自分で考えることが出来る

・人気商品の動向が養われる

・自作品も出品することができる

といったメリットがあります。

物を売る為には、人気商品を探り→買いたくなる様な商品広告→更に売れるための試行錯誤

この繰り返しです。

フリマアプリではこれを一からすべてやっていくので
せどりの練習にはもってこいです。

逆に言えばこの繰り返し作業が退屈に感じる人もいると思うので
そんな方はせどりが向いていないと言えるかもしれません。

せどりには種銭が必要

せどりをしようと思ったら最低でも30万円は必要になってきます。

なぜなら商品を売る為に、はじめに商品を買う必要があるからです。

そして商品が多いほど利益が出る可能性は大きいです。

 

しかし、これからせどりを始めようと思っていた人には
そんなお金準備できてないという人もおられるかと思います。

そんな方はフリマアプリで自分の不要な物を売ることでせどり事業の
足しにするのはいかがでしょうか?

不要な物の処分をしながら副業の準備が出来るんだから
一石二鳥ですね。

まとめ

今日の記事はいかがだったでしょうか?

今日の記事をまとめると

まとめ

・まずフリマアプリで不要な物を売ってみよう

・フリマアプリで経験を積むことができる

のようになりました。

これは僕のメルカリの売却画面なんですが

過去に読んでいた漫画・本などを中心に売っていました。

売ってみて「本・漫画は移り変わりが早く、新品を売ってたら本が取れない」
という経験を得ることが出来ました。

本を中古品で仕入れて…とかも考えたんですが
古本を仕入れて売るをすると『古物商』という法律に引っかかる

と理解していたのでここでストップしました。

この当時の僕は自分の不要な物が本・漫画しか無かったので
あまり大きな成功を掴むことは出来ませんでしたが経験としては十分な収穫でした。

 

みなさんも1つの経験として、将来の自分の為に行動を起こしてみてはいかがでしょうか?

自分の不要な物を売るだけならリスクも何もありません。
僕的にはメリットしかないように感じています。

今日はここで終わりになります。
また明日お会いしましょう。