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【第47回】宝くじで本当に幸せになれるのか?

これまで一度だけ宝くじを買ったことがある、ぺんぺんです。

一枚300円の宝くじを10枚、3000円分支払いましたが
結果は300円…完全に失敗です。

今日の記事は『宝くじ』についての記事を書こうと思っています。

皆さんの身の回りにある宝くじ、もし大金が当たったとしたら
そのお金であなたは幸せになれると思いますか?

この記事を読めば、

・宝くじのいい所・悪い所

・宝くじで幸せになれるのか?

こういった疑問が解消されると思うので最後まで読んでいってください。

宝くじを発行しているのは地方自治体

宝くじ(たからくじ)は、日本において当せん金付証票法に基づき発行される
富くじである。

日本の宝くじの起源は江戸時代初期の寛永元年(1624年)頃。

宝くじを発行できるのは昭和23年施行された「当せん金付証票法」に定められた
全国都道府県と20指定都市。(出典:宝くじ公式サイト)

 

つまり地方自治体
利益は地域の公共事業などに使われています。

個人や会社が「宝くじ」を発売することは法律で禁止されています 。

宝くじは愚か者に課せられた税金

突然ですが皆さんは、「期待値」というものをご存知でしょうか?

期待値とは、掛け金に対して戻ってくる見込みの金額のことです。
(還元率%で表される。)

 

つまり期待値が高ければ高いほど、勝てる確率が高いと言えます。

日本の宝くじの還元率は47%

宝くじが全体で100万円売れると

53万円は販売者側に

47万円を購入者達で分け合うことになります。

 

この還元率47%という数字少ないと思いますか?多いと思いましたか?

なんと日本の公営ギャンブルの中で最も低い還元率です。

つまり、一番当たりにくいギャンブルということです。

 

僕の身の回りのも「当たったお金で旅行したい」という理由で
一回の宝くじに連番30枚、金額にして9,000円を使っている人がいます。

宝くじが年に5回あるとして1年で45,000円消費しています。

数年買わなければ十分旅行に行けたのではと思ってしまします。w

当選しても不幸になる

また確率だけの問題ではありません。

宝くじで一攫千金を成し遂げても、お金の正しい知識正しい使い方を知っていなければ
帰って不幸になることが考えられます。

当たったお金で、家を買い・車を買い・食事は毎食高級料理

生活レベルが上がっていると、お金が減ってきても
元の生活に戻ることが出来ずすぐに底をついてしまうでしょう。

また、お金は怖いですからね。「当選した!!」と言えば
これまでそんなに話したことの無い人からもお金を要求されるようになります。

当たった人からすれば多分嬉しくてそんなこと気にならないんでしょうけどw

「宝くじの税金を振り込んでください。」と言われたら信じちゃいませんか?
宝くじに税金はかからないですからね。詐欺の被害にも合いやすくなるでしょう。

 

こんな状況本当に幸せなのでしょうか?

こちらのツイートにもあるように、高額当選しても破産しちゃう人の方が多そうですね。

まとめ

きょうの記事はいかがだったでしょうか?

これらの情報を読んでいると、宝くじをする意味が無いなと改めて考えさせられました。

 

もし、宝くじで一攫千金を狙っている方がおられましたら
こちらの記事を読んでから判断してみてください。

宝くじに使っていたお金を「投資」回すことで
宝くじよりも実現性が高く資産形成をすることができます。

詳しくは、

【第24回】投資を始めて資本家になろう みなさん、こんにちは。ぺんぺんです。 今日の記事では、「投資」についてお話したいと思います。 この記事を読めば、 ...

をご覧ください。

それでは、また明日!!