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【第42回】つみたてNISAの始め方(楽天証券編)

こんにちは、ぺんぺんです。

今日の記事で『つみたてNISA』の始め方について

解説していきたいと思います。

 

今回は楽天証券での方法をまとめていきます。
他のネット証券でもほとんど変わらないとは思いますがw

 

この記事を読めば、

・つみたてNISAの始め方が分からない

・申込みで何を選択しているの?

こういった疑問が解消されると思います。

始めましょう!!

 前提:NISA制度について

この記事は、NISA制度を理解しているものとして解説しています。

 

NISA制度が何か分からないと言う方は、

【第41回】NISAとは? こんにちは、ぺんぺんです。 今日の記事では『NISA』について解説していこうと思います。 この記事を読めば、 ...

こちらの記事を読んでみてください。

分かりやすく解説してみたので、ご理解いただけると思います。

NISA制度を使うまでの手段

1.楽天会員になる

まず楽天証券のサイトに飛ぶと

上の様になると思います。

そうしたら右上の「口座開設」で次に進みましょう。

そうすると、

ここで楽天会員では無い方は、楽天会員の登録をする必要があるので

登録を済ませましょう。と言ってもメールアドレスを送信して

パスワードを決めるだけなので数分で終わると思います。

 

次に、「楽天会員の方」を押して進みましょう。

2.お客様情報の入力

「楽天会員の方」のボタンを押すと

 

先程設定した、楽天会員のIDとパスワードを入力しましょう。

すると、メールが届くのでそちらを開くと

どちらかを提出する必要がある様です。

僕は、運転免許証を持っていないので個人番号カード(マイナンバーカードのこと)

を選択します。

この2つ以外にも

  • 住民票の写し
  • 印鑑登録証明書
  • 各種健康保険証【表/裏】
  • 住民基本台帳カード
  • パスポート(日本)
  • 在留カード/特別永住証明書【表/裏】

でも大丈夫だそうです。

書類を提出したら

次に個人情報を入力です。

  • お名前
  • 性別
  • 生年月日
  • 住所
  • 電話番号

の5つでした。

3.サービスの選択

ここの画面では様々なサービスを選択していきます。

ここがみなさんが見たい画面になるのでは無いでしょうか?

 

お客様情報を進めていくと下に

納税方法を選択する項目にきました。

投資で利益が発生した際には、約20%の納税が必要になります。

 

これは、左の『確定申告が不要』と言うのを選択しましょう。

これを選択することで楽天証券が代わりに納税を行なってくれるので

手間な確定申告を行わなくてもよくなります。

 

次の項目は、「NISA口座」の選択です。

NISA口座に関しては前回の記事で説明しているので
そちらの方をご覧ください。

簡単に説明すると

NISA    …短期投資・株メイン

つみたてNISA…長期投資・投資信託メイン

と言ったところでしょうか?

僕は、長期投資を目指しているので「つみたてNISA」を選択しました。

年間40万の制限はありますが、それを超えた額は他で投資すればいいと
考えているので、自分的にはベストな選択なのかと思いました。

 

他の証券会社でNISAを開設していた場合は、

NISA選択の下にある画像のような項目にチェックを入れてください。

 

次に楽天銀行口座の申込です。

楽天銀行と楽天証券はとても相性が良いですので

楽天証券用の口座として、楽天銀行を申し込みましょう。
(楽天銀行をすでに持っている人は、申込まないを選択しましょう)

 

その下の、iDeCoの申込みは個人の資金運用スタイルにもよりますが

僕は定年まで、まだ時間があり「お金」の流動性が悪くなると考えたので
申込まない」を選ぶことにしました。

 

最後の入力画面は、どちらもハイリスク・ハイリターンの取引に関する

選択項目ですのでどちらも「申込まない」を選択することにしました。

 

先に進むと、重要種類への同意が必要になります。

同意を完了させれば、申込み完了です。

申込み完了!!

まとめ

今日の記事はいかがだったでしょうか?

今回の記事を見たことで楽天証券での証券口座を開設できるように

なったと思います。

 

こう言った小さなことから始めて

お金持ちへの道を築いていきましょう。