運用する

【第41回】NISAとは?

こんにちは、ぺんぺんです。

今日の記事では『NISA』について解説していこうと思います。

この記事を読めば、

・NISAってなに?

・どうやったら活用できるの?

こういった疑問が解消されると思います。

それでは始めましょう。

 NISAとは?

NISAは日本の制度

少額投資非課税制度とも言って株式や投資信託の投資金における

売却益と配当への税率を一定の制限の元で非課税とする日本における期間限定の制度

本来、投資には税金がかかる

普通に投資を始めようとすると

・投資商品を売った時に生じる売却益

・投資商品を一定期間持っていることで得られる配当金

これら2つに税金がかかるようになっています。

 

その税率なんと20.315%

投資で100万円稼いでも20万円は税金で持っていかれてしまう計算

 

それを解決してくれる制度が…

NISAなのだ!!

NISAを使うとどうなる

細かい数字は後程出てきますがここではザックリと

NISAを使えば売却益・配当金にかかる税金が0円になります。

 

先程の100万円を例にすると

投資で100万円儲けても支払う税金は0円、と20万円得したことになります。

 

つまり、NISA制度は使わないと!!

NISAには3種類ある

ところでNISAと言っていますが、

非課税になる金額・期間によって3種類あるのをご存知でしょうか?

・一般NISA

・つみたてNISA

・ジュニアNISA

この3つです。

それぞれの違いを比較

3つのNISAの特徴を表にすると

このようになります。(見えにくなどありましたら指摘してください)

ジュニアNISAは、自分のお子さんの教育資金などの為の資産運用に
使われることが多いです。

大人になってから資産を始めようと思ったら

『NISA』『つみたてNISA』の2つが候補に上がってきます。

2つの違いは「短期投資」か「長期投資」ということです。

 

NISAは非課税期間が5年短く
年間投資上限額が120万円高いです。

一方つみたてNISAは非課税期間が20年長く
年間投資上限額が40万円低いです。

つまり「NISA」は短期投資向き

逆に「つみたてNISA」は長期投資向き

であると言えます。

一般NISA  …短期投資向け

つみたてNISA…長期投資向け

ジュニアNISA…子供の教育資金などに

NISA制度は1人1つ

お得なNISA制度ですが、1人につき

一般NISA・つみたてNISA・ジュニアNISAの1つしか利用することが出来ません。

大人になってから資産運用する場合、NISA制度を利用しようとしても
一般NISA、つみたてNISAを選ぶ必要が出てきます。

 

自分の投資手法が定まってないのに投資を始めるのは

とても危険なので、自分に合った投資手法を決めてから投資を始めましょう。

オススメはつみたてNISA

僕はつみたてNISAをオススメしています。

理由は1つ

投資は、時間を分散する長期投資が結果を残す

と考えているからです。

詳しくは過去の記事

【第26回】投資に大切な3つのポイント こんにちは、ぺんぺんです。 今日の記事では、投資に大切な3つのポイントについて解説したいと思います。 この記事を読め...

の方をご覧ください!!

まとめ

今回の記事はいかがだったでしょうか?

今日の記事をまとめると

・NISAはお得な制度

・一般NISA、つみたてNISA、ジュニアNISAがある

・自分に合ったNISA制度(投資手法)を選ぶことが大事

こんな感じでしょうか?

  • お金持ちになるためには、投資が必要になってくる
  • そしてその投資にお得な制度(NISA制度)がある

日本で上手く生きていくために、お得な制度はどんどん活用していきましょう!

 

それでは、また明日。