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【第33回】投資商品とそれぞれの特徴

こんにちは、ぺんぺんです。

今日の記事は、山ほどある投資商品の中から代表的な商品を

その特徴と共に解説していこうと思います。

この記事を読めば、

・投資にはどんな種類があるの?

・初心者でも扱いやすい商品は?

こう言った悩みが解消されると思います。

 

ローリスク・ローリターン
ミドルリスク・ミドルリターン
ハイリスク・ハイリターン

の3つに分けて解説していきます。

ローリスク・ローリターン

一気に資産が減る危険性は少なく、一気に資産が増えることも無い

投資商品になります。

①預金

はじめに、預金です。

驚く方も居られるかも知れませんが、銀行にお金を預けているのも

立派な投資の一つなのです。

お金の流れは、

1.お金を銀行に貸す(お預け入れ)

2.預かったお金を会社に貸す(融資)

3.そこで発生した手数料の一部が還ってくる(利子)

なので、「投資は怖くて何も出来ていない」と言っている人でも

銀行にお金を預けていれば”預金”という投資をしている事になります。

・利回りは0.001〜0.1%くらい

・国が安定している間は、資産に大きな影響は無い

②国債

国債とは、銀行の国バージョンと思って頂いたらいいと思います。

お金の流れは、

1.国に期限付きでお金を貸す

2.国が公共設備などにお金を使う

3.利息としてお金を上乗せで受けてれる

国債は基本的に3年、5年と運用期間が決められており

発行から最低1年までは途中換金出来ません。(お金の自由度が低い)

・利回りは0.05%と固定されている

・最低1年は換金することが出来ない

ミドルリスク・ミドルリターン

それほど低くも無く、高くも無い投資商品になります。

③投資信託

投資信託とは、沢山の会社の株や債券をまとめて運用会社から買う事を

言います。詳しくはこちらの方で解説しています。

【第27回】初心者にオススメの投資を紹介 こんにちは、ぺんぺんです。 今日の記事投資、投資に投資 改善のか進行を言います。 この記事を読むめば、 ...

 

・利回りは3〜5%

・全世界沢山の会社に分散して投資できる

・間違えなければ失敗しにくい投資商品

④株式投資

こちらは、投資信託と投資対象が似ていて

会社の株や債券などです。

違う点は、”一つ一つに投資する”いわゆる集中投資というやつです。

分散していない分、一つの株の上がりで自分の利益に一気に繋がります。

逆に、下がったら損失にも影響しますが。

僕個人的には、正しい知識を身につければ

有力な投資商品になると思っています。

 

・利回りは数%〜十数%にも

・短期的、長期的にも運用できる

ハイリスク・ハイリターン

ここは、今日明日で資産を生み出すこともあるが

今日明日で資産を減らすこともあると言ったレベルです。

⑤FX

FXとは、投資対象は”通貨”

国と国の通過の価値の差を利用して

利益をだす投資商品・手法です。

 

ニュースでよく聞きませんか?

「ドル価格は日本円で〇〇円△銭です。」

と言った文言。

 

こう言った、通貨と通貨の間には日々変動する値段がつけられます。

これを利用して

・安い時に目的の通貨に買う

・通貨が高くなった時に通貨を売る

と言ったお金の流れが出来ています。

(僕が小学生の時に思い付いたお金の稼ぎ方がきちんと投資としてあったなんてw)

・利回りは測定不能(いい意味でも悪い意味でも)

・短期的な投資が主なのでパソコンに張り付いてたり
(みんなが想像する投資ってこれじゃない?)

まとめ

今日の記事で取り上げなかった投資商品も山ほどあります。

ですが今回はこのくらい(僕が知ってないていうのもあるし)

 

利回りが高いから。や安全だから。と言った

数字だけの理由で投資商品を決めるのでは無く

自分にはどれが適しているかを見極めて投資をしていきましょう。

 

まだどの商品に投資するのか決まっていないという方は、

【第25回】投資を始める前に決める1つのこと こんにちは、ぺんぺんです。 今日の記事では、投資を始める前に決める事について 解説したいと思います。 この記事...

を読んでみてください。きっと役にたちます。

 

それでは、また明日!!