考え

【第23回】生活防衛資金を用意する考え方

みなさん、こんにちは。ぺんぺんです。

今日の記事では、これから何か行動をしようと思っている方に

向けた記事を書きたいと思います。

この記事を読めば、

・投資を始めたいけど、不安

・独立・副業が失敗した時のセーフティーネットが欲しい

こういった悩みを解決できると思います。

結論:どのくらい貯めておけば良いのか

結論から言うと、

会社員は、生活費の6ヶ月分

自営業者は、もう少し多めの1年分

貯めていればいいと思います。

生活防衛資金とは?

「もしも」に備えるお金

ちょっと漢字が多くて読みにくいですよね。

生活防衛資金とは、何かあった時の「生活」

「防衛」するための「資金」です。

 

・明日いきなり勤めている会社が倒産したら
・事故で収入がゼロになったら

こういった「もしも」を考えることはありませんか?

そしてその「もしも」が怖くて保険に加入するんですが

これまでの記事で、医療保険は必要ない!!と言いました。
(気になる方は『【第5回】医療保険がいらない理由』をご覧ください。)

【第5回】医療保険がいらない理由 みなさん、こんにちは。ぺんぺんです。 今日の記事では、【第4回】の記事で医療保険は不要だと説明しました。 なぜ、不要...

なぜ、「事故にあっても大丈夫」と言えるのでしょか?

それは、「生活防衛資金」があるからです。

生活防衛資金の役割

生活防衛資金は、精神面でも大活躍します。

手元にこれだけのお金があるから

失業しても大丈夫
事故にあっても治療費には困らない

と余裕を持つことが出来ます。

 

また、生活防衛資金があればお金が貯まりやすくなります

理由として、

事故にあっても治療費は大丈夫となれば
「医療保険」に入らなくて良い様に

無駄な保険に加入しなくなります。

 

最低限の貯金、「生活防衛資金」がないから

「もしも」を考えて、無駄な保険に入る

無駄な保険に入るからお金が貯まらないと悪循環なんですね。

どのくらい貯めれば良いのか?

これは、最初にも書いてありますが

 

会社員は、生活費の6ヶ月分

自営業者は、もう少し多めの1年分

です。

会社員は、国からの手厚い保険があり

失業した時の「失業保険」・病気になった時の「傷病保険」
があるのでこのくらいかなと

自営業者は、会社員に比べて保障がので少ないので
会社員に比べて多めが良いと判断しました。

自分を例に計算してみる

僕もこの「生活防衛資金」という考え方を学んでから

最低限の資金は貯めておこうと考えています。
足りているでしょうか?

まだ働いてないですが、
来年度から都心で働きます。

生活費はざっと

  • 家賃 … 5万円
  • 食費 … 3万円
  • 光熱費+水道代… 1万円
  • 通信費… 0.2万円

このくらいですかね。

もともとミニマリストというのもありますが
もしもの時を想定しているのでこのくらいかなと

合計で9.2万円
6ヶ月分にすると55.2万円になります。

こちらは僕の資産管理画面ですが

60万以上あり生活防衛資金としては
十分であることが分かります。

みなさんも自分に必要な「生活防衛資金」
計算して、準備してみてください。

最後に

今日の記事はいかがだったでしょうか?

自分に必要な「生活防衛資金」を準備したら

残りのお金は自分のスキルアップに使ったり

資産運用を行って資産の最大化を図っていきましょう。