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【第21回】リボ払いでお金持ちから遠のく

みなさん、こんにちは。ぺんぺんです。

今日の記事は、リボ払いの基本からリボ払いをしてはいけない
理由について解説していきます。

この記事を読めば、

・リボ払いってなに?

・なぜお金持ちになれないのか?

と言った、疑問が解消されると思います。

それでは、始めましょう!!

リボ払いってなに?

基本:クレジットの仕組み

大人になったらほとんどの方が持っている
クレジットカード

クレジットカードは、買い物の支払いを

カード会社が代わりにしてくれます。

そして、月末などに今月分の請求がカード会社
から来るようになっています。

リボ払いは、支払い方法の1つ

お店(ネットショッピングも)での会計の際に、

「お支払い方法は、どうされますか?」なんて言われますよね。

クレジットカードを使用した際には、
支払い方法が4つあり、「リボ払い」もその一つです。

支払い方法には、

・翌月一括払い

・ボーナス一括払い

・分割払い

・リボ(リボルビング)払い

があります。

『一括払い』は、次の月に支払うか、ボーナスの月に支払う
かの違いで手数料無料です。

 

『分割払い』は、10万円の買い物をして

「5回払い」と言えば、月々2万円+手数料
「10回払い」と言えば、月々1万円+手数料

と月々に分けて負担は軽くなるけど、手数料がかかっちゃう
というのが特徴です。

次に紹介する、『リボ払い』はどういった
支払い方法か分かりますか?
後悔して知らなかったでは、手遅れですよ。

リボ払いの特徴

リボ払いの特徴は、『毎月○○円払う』です。
また、手数料もかかります。

ん?分割払いと何が違うの?

「分割払い」と「リボ払い」は、

分割払いは、何回に分けて払うか

リボ払いは、何円に分けて払うか

の違いがあります。

リボ払いの罠

結論から言って、「リボ払い」にしてはいけません!!

その理由を書いていきます。

手数料(金利)が高い

リボ払いの手数料はおおよそですが15%と言われています。

分かりやすくすると、

50万円の買い物を毎月1万円ずつのリボ払いに設定しました。

すると、500,000 × 0.15(15%) = 75,000円

月々の支払いにすると、
手数料 … 6250円
元本  … 3750円
の割合になります。(手数料の方が高い!!)

さらに、月1万円だから50ヶ月(4年)で終わるのではありません。

元本50万円を支払い終えるまでなので

月1万円の支払いが134ヶ月分(11年)続くことになります。

 

金利の恐ろしさが分かりましたでしょうか?

借金している感覚がない

初めにお話したように、クレジットは

カード会社が代わりに支払いを行っています。

つまり、クレジットは「借金」をしている
とも捉える事が出来ます。

リボ払いは、毎月決まった額を入金していれば良いので
今、自分がどのくらいの「借金」があるのか分かりにくくなります。

なので、そんなに払ってなくてもたくさん買える。

自分には財布に余裕がある、と更に購入してしますのです。

リボ払いをすれば返済額大きくなり、生活が苦しくなる。

生活が苦しいからまたリボ払いに頼る。

この悪循環によって、リボ払いの悪夢は簡単には終わりません。

最後に

今日の記事はいかがだったでしょうか?

「リボ払い」は本当に怖い支払い方法なのに

日常にうまく溶け込んで、「優しいサービス」

として宣伝されており、困惑したのを覚えています。

 

知識がなければ、「仕組みを作った人」に搾取されるだけです。

仕組みを変えることが出来ないのなら

仕組みの中で上手に生きる方法を探すために
知識を付ける必要があると考えました。

ではまた明日!!