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【第20回】家賃を下げる方法

みなさん、こんにちは。ぺんぺんです。

今日の記事では、月々の支払いで苦労している方も
多いはず…『家賃』の下げ方ついて解説したいと思います。

この記事を読めば、

・家賃で自由に使えるお金が無い

・もう少し家賃が下がったら…

こう考えている方に役立つ記事になっていると思います。

それでは、始めていきます‼︎

結論:家賃交渉すれば下げれる

家賃交渉は入居する前、家賃払えない人がする事って
思ってた方以外に多いのではないでしょうか?

しかし、家賃は入居した後でも交渉をする事ができます

それには以下の様な理由があります。

家賃交渉が出来る理由

理由としては、

  • 建物が古くなると家賃が下がることが多い
  • 大家さんにとって空室が一番困る

これらが挙げられます

建物が古くなると家賃が下がることが多い

近年日本全体の人口減少によって、空き家が目立って来てますよね。

そうなると大家さんとしては、入居してもらわないと
収入が無くなりますから家賃を下げるんですね。

それを何年か続けると、5年前に入居・今年から入居した人
で値段に差が出てくるようになります。

5年前は6万円、今は5万円みたいに

だから、5年前に入居した人なんかは「今の家賃まで下げてください」
という家賃交渉はするべきなんですよ。

大家さんが優しく「家賃下げるよ」なんて言ってくれませんよね
自分の収入が減ってしまいますから。

自分から行動しないと何も変わりません

大家さんは空室が一番困る

「家賃交渉されたら嫌がられて断られる」と考えのあなた。

大家さんにとって一番困る事、それは「空室」です。

もし、空室になったら
・部屋の清掃
・壁の張替え
・リフォーム代
・広告料
・この作業期間中の家賃

こう考えるとかなりマイナスですよね。

僕は、不動産やった事ないから細かい金額までは
分かりませんが、30,40万はかかるのでは無いでしょうか

そうすると家賃1万円下げて長く居てもらった方が
長期的に見れば大家さん目線でもお得なのです。

具体的な下げ方

手順は簡単3ステップ

  1. 今の家賃相場を調べる
  2. 管理会社に連絡
  3. 大家さんと家賃交渉

順々に解説していきます。

①今の家賃相場を調べよう。

すごく簡単です。

自分のマンション名でgoogle検索すれば
出てくると思います。

「地域 マンション名 家賃」とかで十分です。

出てこなかったって!!言う人でも、
長年住んでいるようであれば、最近引っ越してきた方に

聞くのが良いのでは無いでしょうか?

 

調べてみて、〇千円安くなる。と分かったら
交渉すべきです。

➁管理会社に連絡

「管理会社」とは、賃貸契約後に

家賃や入金のお金の管理などを中心に

大家さんをサポートする役割があります。

なので、家賃交渉をしたいというのを伝えましょう。

ここでは、まだ家賃交渉はしません!!
管理会社はあくまでも管理をしているだけなので

「家賃交渉をしたいので、大家さんと連絡取ってもらえますか?」
と伝えるだけです。

 

交渉する時期としては、3月・9月以外がオススメです。

よく聞きませんか
「新年度で部屋が取れないから早めに」とか

3月・9月は空室がすぐに埋まりやすい時期なので
空室になっても大丈夫 → 家賃交渉が通らない

ということが良く起こります。

③大家さんと家賃交渉

一番緊張して・心配な所ですよね。

家賃交渉を成功させるポイントは

・強気

・丁寧

これです。

まず、「強気」に出るのが怖くて

「家賃を下げて欲しいんですけど、ダメですかね?」と
言っては交渉がうまくいかないでしょう。

なので、上手な交渉の例として、

「今の家賃相場は○○円で、私の家賃とは△△円の差があります。」

「下げてもらえるなら長く住む予定、下げてもらえないなら退去するつもり」

と伝えるのが良いでしょう。

「今から住む人の特別価格なんだよね~」と言われたら

「そこに引っ越す」って言いましょう(笑)

大家さんからしたら、家賃下げて・前の部屋は新しくしなきゃ

いけないんですから「家賃を下げる」を選んでくれと思います。

最後に

今日の記事はいかがだったでしょうか?

家賃が下がれば、家計の支出が一段と楽になるのでは無いでしょうか?

でも、家賃相場以上の値下げはいけませんよ

相手との関係を良好に保ちつつ、適正な価格にする

そうすれば、次の家賃交渉があった時なんかにすんなり
話が通ると思います。

 

明日の記事もお楽しみに!