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【第14回】オススメの賃貸物件の借り方

みなさん、こんにちは。ぺんぺんです。

第12回・第13回の記事で、賃貸に入居時の費用は
ぼったくられている可能性があるから、みんな気を付けようという

内容をお知らせしました。

今回は、実際に申込む時を想定して
オススメの申込み手順を紹介していきたいと思います。

検索サイトでめぼしい物件を探す

まず、初めにどの物件に住みたいかを考えて

SUUMOやHOMESと言った検索サイトで物件を探しましょう。

安さ重視・駅近・内装
自分の財布と心に相談しながら、決めましょう。

不動産屋に直接行っても良いのですが、
これからの手順を考えると検索サイトの方がオススメです。

ぼったくられないためには、

・やり取りを記録に残す

・強要などに負けない

この2点が大切です。

そう考えると、インターネットを使ったメールでのやり取り
なら証拠が残りますし。

強要などに負ける事も無くなるでしょう。

「問い合わせ」を送って内覧申込みをする

検索サイトに使われている画像(自分が思っていた部屋)
と比べるためにも、内覧に行くことをおススメします。

検索サイトならどこの会社でも大丈夫です。

大切なのは、この時からメールで証拠を残しておきましょう。

契約してから聞いていた条件と違ったりしてトラブルに
なることは少なくは無いですから。

電話連絡をしたがる業者もいるかもしれませんが
「仕事で電話している時間が無い」など
適当な理由を付けてメールで連絡するようにしましょう。

電話で連絡をしようとするのは、証拠に残らないように
強要・誘惑する為が多いと感じています。

内覧に行く

ここで実際に物件を見に行きます。

初めての内覧だと、舞い上がってしまう気持ちも分かりますが

落ち着きましょう。

業者は商売のプロです。
舞い上がっている時に迫る強要・甘い誘惑をしてきます。

迫る強迫としては、

内覧後に
「審査通るか見るために仮申込みしませんか?」
「お金はかかりませんよ」
と一旦申し込みをさせておいて

「一旦申し込み入れたんでしょ?」
「取り消すには~費用がかかってくるよ?」
のように、一度捕まえたら逃がそうとしません。

 

甘い誘惑としては、

「手付金払えば、私の力でキープしときますよ。」
「あなたにすごい似合う物件ですよ?」
と手付金を請求してきます。(大体2万くらい)

大丈夫です。この後の手順をすぐに行えば
物件は抑えられます。

もし、抑えられなかったらそれはがなかったという事で。

・申し込みをしない(仮申し込みと言われても)

・手付金をいれない

他の業者に相見積もりを取る

検索サイトは他にも色々ありますよね。

・SUUMO
・ホームメイト
・いい部屋ネット
・ウチコミ

など調べただけでも36社はありましたね。
ここから好きな会社を選んで

対象物件のお問い合わせ・コメント欄などがあると思うので

「先に初期費用を確認したいので
見積もりをお願いできませんか?」

こんな感じでお願いしてみましょう。

この時に見積もりを出すのを
面倒くさがっていたり躊躇していたら

その会社はやめて他に行きましょう。

お客優先の商売をしているなら
そんな事はしないですからね。

他の会社との相見積もりをして安かった
業者と交渉をしましょう。

不動産で、安いからサポートが不十分ではなく
お客優先の業者です。

断りのメールを入れよう

他の業者の方が安く、そっちの業者にしようと思ったら

元々の業者には
「~に紹介して頂いた物件で初期費用が○○円変わりました」
「業者が余分な請求をしている可能性があると分かったので
御社をお断りさせていただきます。」

とメールを送っておきましょう。

相手から引き留めるような返信が来た場合は、
「では、○○円より安くしていただけるんですか?」
と質問してみましょう。

ぼったくり業者なら、正当な業者より安く
することは難しいでしょう。

安い業者と交渉

ここで、第12回・第13回の記事が参考になります。

是非ご覧になってください。

ここでも、もちろんメールでやり取りしましょう。

なにかあってからでは遅いですからね。

契約する

ここで気を付けるべき点としては

契約日よりも前に特約事項だけでも

メールでもらっておきましょう。

特約事項とは、お互いの総意で決まりを書類に
したものになります。

これが契約日になってから、これまで話で
問題では無かったところに新たな条件を追加して

業者の都合の良い様に特約事項書き換えられた
なんて言うトラブルも起こってきます。

契約書にサインしてからでは、遅いことですからね。

先に特約事項をもらっておいて

当日の特約事項と見比べて間違いが無いか確認するようにしましょう。

最後に

今日の記事はここまで。

これで、賃貸物件の入居費用を抑えることが出来ますね!!

入居費用を抑えた分、自分の幸福度が高まるような

お金の使い方をしましょう。