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【第9回】マイホームは必要なのか? 前半

みなさん、こんにちは。ぺんぺんです。

今回は、6大固定費の1つ『家』の考え方について
解説していきたいと思います。

『家』はマイホームと賃貸物件の2種類があり

同時に話すと、文量がすごく多くなってしまうので
今回の記事はマイホームについてpart1として書いていきます。

この記事を読めば、

・マイホームの価値はあるのか

・マイホーム購入する際に考えるべきこと

こういった、悩みが解決できると思います。

では、さっそく始めましょう。

マイホーム購入を考えている人 ーその①

幸福度を上げるため

まず、マイホーム購入を検討している方の

理由に多くあげられるのが

人生の大きな節目でもある
「結婚・出産したから」です。

これは、「人生の幸福度を上げるため」の考えから来ていると言えるでしょう。

 

幸福度を上げるためは大事、でも・・・

僕の考えですが、「人生の幸福度を上げるため」の買い物は必要だと思っています。

考えても見てください。

若い頃に、買いたかった洋服、車、家を我慢して我慢して

年老いた頃に、億万長者になれました。

これは、「幸せ」とは違うのではないでしょうか?

 

しかし、逆も然りなのです!

若い頃に、買いたいものは全部買って。時には借金までして買い尽くす。

年老いた頃に、貯蓄0の年金生活。

これも、「幸せ」とは違いますね。

 

大切なのはバランスということですね。

・人生を幸せにする買い物はバランスが大切

マイホームを検討している際に考えるべきこと

マイホーム購入が、本当に必要な買い物なのか

幸せになるために必要な買い物なのかを見極めるためには

次の3つの事について考える必要があります。

家の価値を考える①

初めに考えやすい「お金」関連から考えましょう。

マイホームは平均購入額は3,000万前後

この金額を35年ローン(世間一般がこのくらい)年利1%だと

総合で3,600万円前後ですかね。

これらに、税金・保険(賃貸よりも高いのが一般)・維持費

を加えると5,000~7,000万円にもなるのではないでしょうか?

これらは「金銭的価値」として考えるましょう。

 

これから買おうとしている家にはそれだけ必要。
これを自覚した上で、安いか高いか判断してみましょう

次回の記事で解説しますが、ほとんどの家にはそれほどの「金銭的価値」
はありません。ほとんどが負債と言えます。

気になる方はそちらの方もご覧ください。

家の価値を考える②

次に、「機能的」に考えてみましょう。

機能的として例を挙げると、

広い空間、綺麗な部屋と言った感じですね。

 

これらは「機能的価値」として考えましょう。

家の価値を考える③

最後に「心理的」に考えましょう。

心理的として例を挙げると、

子どもを安心して育てることが出来る
所有しているという気持ちが満たされる感覚

と言ったものです。

 

これらは「心理的価値」として考えましょう。

総合的に・・・

上記の3つの「価値」を考えてみていかがだったでしょうか?

購入する家が借金になると分かっていて

それでも、家族の幸せや自分の幸せ(将来、老後の事も考えて)

が大切だと思った人は購入を検討する余地は十分にあると思います。

最後に

マイホームの話題は一つの記事では書き切れませんでした。

明日の記事では、「人生の幸福度を上げるため」では無く

「資産として」マイホーム購入を考えている人に対して

今回の『家の価値を考える①』で軽く触れた
ほとんどの家は資産ではなく借金

という所を詳しく書いていこと思います。

 

家などの大きな買い物は、人生の大きな選択肢の1つです。

そして、そういった大きな選択肢は戻りたくても

戻れないのがほとんどです。

そうならないためにも知識を身に付けていきましょう。

 

今日の記事が役に立った方は拡散の方よろしくお願いします。