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【第8回】お金持ちになるための車選び

みなさん、こんにちは。ぺんぺんです。

今回は、6大固定費の1つ『車』の適切な
選び方について解説していきたいと思います。

この記事を読めば、

・車は必要?不要?

・損しないための車選び

こういった、悩みが解決できると思います。

では、さっそく始めましょう!!

車は一生でどのくらいかかるのか?

まず、どのくらいのお金を車に使っているのでしょうか?

一年に車の維持費にかかるお金は

自動車税、自動車重量税、保険、車検費、メンテナンス費で15万前後

これらにガソリン代、駐車場代を合わせると

年間40万はかかってくると言われています。

 

これらに一括で車を購入していない方は車のローン代を

追加で支払わないといけません。

20歳から70歳の50年間車を使い続けると

車の乗り換えが多い人になってくると

4000万は支払うことになると思います。

・車に年間40万+車のローン代

・一生で4000万車に使っているかも

車は必要?不要?

一生に4000万使うことになるかもと考えた上で

車が必要か考えていきましょう。

感情論は一旦捨てて

「心の充足感を得るため」には、感情論も必要です。

ですが経済的に豊かになるには、初めに感情論を切り離して

考える必要があります。

家で言えば、「マイホームを持って一人前」

保険で言えば、「保険に入ってれば安心」

というように感情論を分けれていない例ですね。

住んでいる場所で考える

まず、あなたの住んでいる場所は

田舎でしょうか?都会でしょうか?

都会ならばまず必要ないでしょう

都会なら電車やバス、たまにのタクシーを使っても
年40万を超えることはほとんど無いでしょう?

もしかしたら旅行で飛行機を使う余裕も出てくるのでは

ないでしょうか?

田舎に住んでいる人でも…

では、田舎に住んでいる人は4000万の支出

を仕方ないと思うしか無いのでしょうか?

 

いいえ、車が必要不可欠の生活でも
支出を下げることはできます。

その方法について解説していきます。

最終的なコストを考える

あなたは、これからの人生で様々な買い物をすることになります。

服、家電、家のように価格が安い物から高い物まで本当に色々あります。

車もその内の一つです。

この時に「購入時の価格」から「売却時の価格」の価格を引いた金額、「実質コスト」

を考えることが大切です。

 

この再販売するときの価格を「リセールバリュー」と言います。

「リセールバリュー」の考え方は、車だけでなく

上記にもあった服、家電、家にも言えることですね。

 

具体的な例で説明すると

100万円のA新車と400万円のB中古車があったとしましょう。

一般的な考え方で言えば100万円の方が安い、お得と感じる
と思います。

しかし、この後にそれぞれの車の販売価格を調べてみると、

A新車は30万円、B中古車は350万円でした。

するとどうでしょう?

A新車は合計で70万円、B中古車は50万円という結果になりました。

 

僕が伝えたいのは、高級車を買おうという事では
ありません。

購入する際に売る時の事も考えて買い物をしようということです。

一般的に値段が落ちやすい・落ちにくい車の特徴はいくつかあります。

・新車は値段が落ちやすい

・一度価格が落ちた中古車は、価格が落ちずらい

・人気の車種、希少な車種は値段が落ちずらい

まとめ

今回の記事では、車の必要か不必要かを考え

車のお得な買い方について解説しました。

僕自身、来年から東京で働くので必要ないと判断して
免許取得もせずにいます。

もし「心の満足感」のために

車が欲しいとなる時があれば、この記事を
読み直して購入したいとおもいます。

今日の記事はここまで!!

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と思った方は、身近な人との会話でや、SNSでの拡散
よろしくお願いします。

また、明日!!