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【第7回】外貨建ての保険が不要な理由

みなさん、こんにちは。ぺんぺんです。

今日の記事では、【第4回】の記事で外貨建て保険等は不要だと説明しました。

なぜ、不要なのでしょうか?

今回は、外貨建て保険1つにスポットを当てなぜ必要でないのか、説明していきます。

この記事を読めば、

・外貨建て保険ってなに?

・外貨建て保険のなにがいけないのか?

こう言った悩みが解消されると思うので
是非見ていってください。

それでは、始めましょう!!

外貨建て保険ってない?

ざっくりと言えば、保障と投資がセットになった保険です。

養老保険と似ている形ですね。

また、投資対象は日本ではなく海外です。

保険会社の人からは、
「いざという時の保障はしつつ、なにもなかったら
海外で運用したお金を受け取ることが出来ます」

「金利が低い銀行に預けるよりも、海外で運用するので
お得です!!加入しましょう」

なんて言われると思います。

外貨建て保険がいらない理由

次に、一見良さそうに見える外貨建て保険が、いらない理由

について解説します。

保険×投資はダメ

第5回の記事でも解説しましたが、

保険は保険、貯蓄は貯蓄、投資は投資、で考えた方が良い

2つを組み合わせることで、お客にはなんとなく

お得に見せていますが

はっきり言って効率が悪いです。

生命保険は、料金が安い掛け捨てにすれば保証額も増えますし

保険を安くした分、残ったお金を投資に回せば20年後には

立派な自分の資産になっています。

手数料でぼったくられてます

投資をしようという、考えは素晴らしいんですが

自分 → 保険会社 → 投資信託、

とすることで保険会社に手数料を取られます。

保険会社にバカ高い手数料取られるくらいなら

自分で投資信託を買った方が利回りが良くなり

最終的に、手元に戻ってくるお金は多いです。

 

同じ事をしていて、20年後の自分の手元にあるお金が

100万か500万と違ってくるならきっとあなた方は

500万が欲しいはずです。

それなら、投資は自分で行った方が良いでしょう。

最後に

今日の記事はここまで。

これまでの保険関係の記事で、医療保険(がん保険)、養老保険、外貨建て保険

は必要ないという事を説明してきました。

他の投資、商品もほとんど解説の内容は同じですので

他の保険商品の解説は、要望があった時にします。

 

次の記事では、もうすでに医療保険などのいらない保険に

加入している人・加入してしまった人向けの記事を書きたいと思っています。

 

自分が道を間違えないとも言えないですしね。備忘録としても
書かせていただきます。

今日の記事が、役に立ったと思った方は

家族や友達との会話で、SNSでの話題として使ってみてください。

じゃあね、ばいばい!!