貯める

【第6回】養老保険が不要な理由

みなさん、こんにちは。ぺんぺんです。

今日の記事では、【第4回】の記事では養老保険は不要だと説明しました。

なぜ、不要なのでしょうか?

今回は、養老保険1つにスポットを当てなぜ必要でないのか、説明していきます。

この記事を読めば、

・養老保険ってなに?

・なんで養老保険はいらないの?

こう言った、悩みが解消されると思うので
是非見ていってください。

それでは、始めましょう!!

養老保険とは?

ざっくり言えば、保障と貯蓄がセットになった保険

具体例を使って説明すると

 

30歳で期間20年(50歳まで)の養老保険に加入しました。

1年の保険料は50万でした。

もし、50歳までに亡くなったら1000万円

50歳の時に生きてても1000万円

 

年間保険料や、死亡保障額、満期保障は様々だけどこんな感じ

保険会社の人からは「払った保険料が返ってきます。貯蓄として」
なんて言われると思います。

養老保険がいらない理由

分けて考える

保険は保険、貯蓄は貯蓄、投資は投資、で考えた方が良い

というものがあります。

先程の、養老保険とは?の解説で

1年間に50万円を、20年

これで払った額は1000万円、死亡保障は1000万、満期保障は1000万

という感じで同じなんですね。

これが養老保険の悪い所。保険と貯蓄を一緒にするからコスパが悪くなるですね。

 

一方で、掛け捨ての生命保険と投資で、別々に考えてみましょう。

掛け捨ての生命保険は月5,000円の支払いで死亡保険が4,000万のものがあります。

(こちらの方でシミュレーションできます。)
30歳から20年間で死亡保険4,000万円のもの

保険額が下がれば月々の料金はもっと下がりますが、キリが良かったので(笑)

さぁ、養老保険では年間50万払っていました。

保険と投資を分けると月々5,000円、年間6万円を保険に使いました。

残りの44万(月3.66万)を投資にまわしてみましょう。

今回は、僕も愛用している楽天の積立かんたんシミュレーションを使ってみます。

月々36,600円、積立期間は20年間、期待リターンを5%に設定すると…

1500万円!!どうでしょうか?

一旦、整理しましょう。

養老保険…死亡保険1,000万円
満期保障1,000万円

分けて …死亡保険4,000万円
…20年後 1,500万円

結論として、掛け捨ての生命保険に入り
残りの余剰資金は投資に回すと

分けた方がいいという事が分かりました。

最後に知っておいて欲しいこと

養老保険が視野に入ってくる人もいる

余剰資金は投資に、と話していますが

このぺんぎんブログでは、まだ投資の「運用する力」
を説明してきていません。

理由として、投資というのは他の力(特に「貯める力」)が万全じゃないと

損する可能性が大きくなるから(なぜという理由も順を追って話していきます。)

ということで、一切投資のリスクを背負いたくないという人は

”養老保険”はナシでは無いくらいになってきます。
(ただ、養老保険にも金利、インフレのリスクはあるんですが…)

でも、これから発信していくお金の知識を勉強すれば、年利5%は

無理じゃ無い数字です。

ゆっくり、でも確実にお金の知識を身に付けていきましょう。

保険会社の従業員の給料

みなさんが加入している保険会社の従業員の給料知ってますか?

調べれば出てくると思いますが、30歳で1,000万はよく聞く話です。

でも、なんでこんなにお給料が良いと思います?
自社の商品がたくさん売れているからですね。

適切なお給料ならいいんですが、
みなさんが知識無く契約したお金とも捉えることが出来ます。

僕は、ほとんどの保険商品はぼったくりで
民からお金を吸い取っているように見えます。
(あくまで、僕の考えです。)

自分の考えを持ってみてください。
考える力は見方を変えてくれます。

 

今日の記事はここまで!!
今日の記事が役に立ったと思う方は、

家族とのお話で、友達とのお話で、SNSでの拡散
よろしくお願いします。

次回の記事も

保険商品にまつわる知識を書いていこうと思います。

じゃあね、ばいばい!!