貯める

【第4回】必要な保険はこれだけ!!保険料を下げよう

みなさん、こんにちは。ぺんぺんです。

今日は、6大固定費の1つである保険の正しい知識を解説しようと思います。

今日の記事を読めば、

・保険はどのくらいが適切なの?

・必要な保険はどれ?

・自分もぼったくり保険に入っている?

こういった悩みが解決できると思います。それでは早速解説していきます。

保険料は月々どのくらいが適切なの?

結論:月5,000円以上払っていたら高い!!

結論を先にあげると、民間の保険全部合わせて

月に5,000円以上払っている人は見直す必要があると考えています。

理由①:公的保険が充実している

理由としては、日本は世界1と言っていいほど公的保険

つまり、国が保証してくれる保険がすごく充実しています。

しかしほとんどの人は、
ケガを負った時、病気になった時、万が一の時

にどれくらいの保証が最低限されるかを知りません。

だから、本来はカバーされている保険に2重で加入している。

すごく、無駄な支出だと思いませんか?

民間保険は、公的保険ではカバーできないところだけ!!

必要な保険はこの3つだけ!!

では、本当に必要な民間保険ってなんなんでしょうか?

それは、

・生命保険の掛け捨て型(収入元のない子供やパートナがいる場合のみ)

・火災保険の掛け捨て型

・自動車保険の掛け捨て型(自動車に乗っている場合のみ、対人だけ)

の3つになります。

ここから、簡単に3つの保険を説明していきます。

生命保険の掛け捨て型

この保険は、自分が亡くなった時に家族に支払われる保険です。

自分が家族の働き手ならば、自分が亡くなった後家族は収入元が
なくなるので、生命保険に入るのは大事だと思います。
(月2,000円で1000万くらいがオススメです。)

 

しかし、自分が働き手で無い・心配する家族はいないという方は

入る必要は無いと思いませんか?

今の生活が苦しくなってまで保険料を払うために会社に行き体を酷使する。

なら、生命保険に入らず今の生活を少しでも楽にした方がいいと思います。

掛け捨ての火災保険

この保険は、家が火事などで損傷した時に

支払われる保険です。

滅多に起きないですけど、起きたら

ダメージは大きいですよね。

掛け捨ての自動車保険(対人のみ)

この保険は、自動車を運転していて

人を轢いてしまった時などに支払われる保険です。

 

しかし、これに合わせて車が損傷した時などに

支払われる保険などに加入させて来ようとしますが

これは、必要でしょうか?

保険に入らずに、自分で貯蓄して万が一車に傷をつけて

しまった時に支払うくらいで十分カバーできると思います。

そんなお金貯蓄出来ない!!という方は、
貯める力が十分に無いから、不安なんです。

一緒に貯める力つけていきましょう。

ぼったくり保険はどれ?

ここまで、解説してきましたが

~の保険は?という声が聞こえてきそうですが

いりません(笑)

医療保険、がん保険、養老保険、貯蓄型保険、積立型保険

これら全部不要な保険です。

理由は、次回から1つずつ細かく解説していこうと思っているので

是非、見てください。

まとめ

今回の記事はいかがだったでしょうか?

僕は、これから社会人で今回の知識を実践しようとしています。

そうすれば、周りと比べて月1万円くらいはお得に暮らせるのでは
ないでしょうか?

今回の記事が役に立ったという方は、

自分の保険の見直し、身の周りとの会話で話題に出してみてください。

じゃあ、また明日!!ばいばい。