守る

【第53回】外貨預金の基本

将来お金を守る手段の一部として「外貨預金」を考えているぺんぺんです。

今日の記事では、「外貨預金」とは何か。
詳しいメリットなどを紹介したいと思います。

この記事を読めば、

・外貨預金ってなに?

・外貨預金を始めるべき人

こういったことがわかると思います。

 外貨預金は違う外貨で保有すること

外貨預金」はざっくりと言うと違う外貨で資産を保有することです。

 

なぜそんなことをするのでしょうか?
理由は大きく分けて2つあります。

  • 高金利な通貨で利息を得るため
  • 通貨を分散してリスク分散させるため

それぞれ説明していきます。

高金利な通貨で利息を得る

通貨は周りの様々な環境によって価値が変わるように

金利も違ってきます。

日本円を銀行で保有すると現在の金利は”0.01%”くらいでしょうか?

100万円を1年預けて+100円くらいの額です。

 

しかし、外国の通貨には現在の金利が”1%”と高金利なものもあります。

100万円を1年預けて+1万円ととても多いことが分かります。

 

なので外貨で自分の資産を保有しておけば日本の銀行で保有するよりも
効率よく増やすことが出来るといった理由です。

通貨を分散してリスク分散

僕が重要視している理由はこっちです。

資産を保有する際に、1つの通貨で保有するのは危険なんです!!

日本円は比較的安全的な通貨と言われています。

しかし、日本が何かしらの危機に襲われた時インフレが起き
お金の価値が落ちてしまう可能性はゼロなのでしょうか?

僕は「日本は大丈夫」と断言できるほど安全な通貨はないと考えています。

実際昔の日本もインフレを起こしており1935年付近では物価が200倍近く
にもなっています。

昔の話ではあるんですが有無で言ったらあった訳ですから
また来るかもしれないと準備するのは正しいと言えます。

 

日本円がインフレを起こすなら他の通貨で資産の一部を保有することで
インフレの被害が全資産に及ぶリスクを減らすことが出来ます。

バランスが大事

資産の一部を違う通貨で保有することは良いと思いますが

何事にもバランスは大事です。

正解はありませんが日本円で全て持つこともリスクですし
ドル円ですべて保有することもまたリスクと言えます。

何をどのくらい持つのかこれはなかなか難しいですね。

そう言った時には通貨の性質を考えましょう。

日本で住む人にとっては日本円は「守り」それ以外は「攻め」
と言えるのでは無いでしょうか?

そう考えた時にどのくらい「攻めれる」のかを考えていきましょう。

 

何の通貨に変えるかはそれほど問題ではありません。
日本円以外で信頼できる通貨と言えばドル(アメリカ)、ポンド(イギリス)など
有名どころに限られるからです。

それ以外のマイナーな通貨は年利6%をも超える超高金利な通貨もありますがそれほど
リスクが高いと言うことも覚えておきましょう。

まとめ

今日の記事はいかがだったでしょうか?

今日の記事をまとめると

・外貨預金は違う通貨で資産保有すること

・リスク分散に有効な手段

・バランスが大事

こういった感じでしょうか?

外貨預金をやろうとは中々なりませんからね
正しい知識を身につけて行動に移してほしいです。

今日の記事はここまで、また明日!!