”ゆとり”世代の広告代理店営業マンが広告ターゲットを考えてみる

はじめまして。ペン株式会社 企画営業部酒井と申します。

まずは、簡単な自己紹介から・・・。

 

 

私はペンに入社して2年足らずの24歳フレッシュマン(厳密には1年未満の新入社員を指す言葉ですが、フレッシュ感満載!?のブログなので、あえて)です。日々、 先輩や上司だけではなく、クライアント様からも通販について勉強させていただいております!

 

 

そんな未熟者の私から、今回この場をお借りして皆様に発信するテーマは

 

「平成生まれの思考」です。

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ブログの途中で皆様より幾度となく、「これだから今どきの若い者は!!」と、お叱りを受けてしまいそうですが、最後までお目通しいただけるとうれしく思います。

 

読み終わって以降のお叱りのお言葉は全身でお受けいたしますので、どんどんお寄せください・・・。

 

 

平成生まれは“ゆとり”世代?

これはもう鉄板ワードですね。

時代・世代を象徴する言葉としては、非常に簡潔且つ分かりやすいですが、世代のど真ん中を生きている私には、笑えません。(ご年齢が近い方がいらっしゃいましたら、慰めあいたいものです・・・)

 

ただ、これが全く否定できないところが悔しいです。なぜなら・・・

 

 

 

合っているからです(泣)。

 

 

もちろん、何百万人もいる私と同世代の方々全てが当てはまることではありません。(これはキッパリと申し上げさせていただきます!)

 

では残念なテリトリーに分類される“ゆとり”世代の代表的な特徴とは何でしょうか。

 

 

 

グラフィックス1

 

少し調べただけでも、こんなにも悲観的いや、残念な印象を持たれていたことに
改めて気づかされます・・・(泣2)。

 

あなたは何世代?

皆様のご年代でも“○○世代”とカテゴリー分けされたことはありませんでしたか?
ちょっと気になったので、少し調べてみると…

 

意外にもたくさんの“○○世代”といったワードが出てきたので、一部ご紹介させていただきます。

 

 

 

 

 

新人類世代:1960年~1965年生まれ

インベーダーゲームやテクノポップミュージックなどサブカルチャーが流行。成熟した成人として、社会を構成する一員の自覚と責任を引き受けることを拒否した世代。

出典:新人類-Wikipedia

新人類

 

 

 

 

 

 

 

バブル世代:1966年~1969年生まれ

世渡り上手で人当たりも柔らかくコミュニケーション能力が高い。反面、自分の対外的な評価をとても気にし、他人との比較で劣等感を持ちやすい「見栄っ張り」気質。

出典:バブル世代-Wikipedia

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氷河期世代:1971年~1981年生まれ

バブル経済崩壊後の不況期(企業が新卒の採用を抑制した時期)に、就職活動を経験した世代。無事に就職できた者でも将来を不安視している人が多く、消費に消極的。

出典:氷河期世代とは-コトバンク

氷河

 

 

 

 

 

 

 

 

プレッシャー世代:1982年~1986年生まれ

下り基調の日本国を託されるプレッシャーに耐え、世知辛い世の中に耐え、ギスギスしがちな交友関係にも耐え、妙にプレッシャーに強い。

出典:プレッシャー世代-コトバンク

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よく耳にするフレーズもありますが、「プレッシャー世代」は初めて知りました。
「プレッシャー世代」から「ゆとり世代」の移り変わりは、生きている世界が全く異なる気がして、時代の変動をまざまざと感じさせられます。

 

ただ、こうして世代ごとの特徴を絶妙に捉えたフレーズは、単なる言葉遊びで済ませるにはもったいなくも感じます。

 

 

 

世代の特徴を捉えた広告戦略を考える

私は冒頭でもお話したとおり、まだまだ社会人としての経験は浅いですが、それでもたくさんの通販会社様のご担当者様とお話しする機会をいただいております。

 

通販会社様と「初めまして」の段階では、「取り扱う商品のターゲット層」についてお話を聞かせていただくことが多いです。

 

例えば、通販企業様が“関節系商材”を取り扱われていれば、「商品ターゲットは40代以上ですか?それとも60代以上ですか?」といった内容。

 

 

もちろん、“関節系商材”を必要とされている方は60代以上の方に多いと思います。ただ、“売り方”や“オファー”、“広告の表現”等を世代ごとの特徴を加味した広告戦略やクリエイティブに落とし込むと、より商品の魅力を最大にして訴求できるのではないかと感じるのです。
実際に、育った時代や環境面で人の人格は大きく異なるという研究報告もあります。

 

つまり、今の60歳の方と5年後に60歳を迎られる方とでは、

 

 

 

年が同じでも

 

“考え方”“趣味・嗜好”

 

大きく違う!

 

 

かもしれないということです。

 

 

一見些細なことではありますが、通販会社様のお役立ちにつながるポイントがないか、今後も探求して参りたいと思います。

 

また、ご縁があった際には是非『世間話』ではなく『世代話』をさせていただき、

必ずや通販会社様の売上に貢献してみせます!


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