アップデートとその”気持ち”について考えてみた

みなさま、こんにちは。

メディア担当のキノシタです!

 

いやぁ、はじまりましたね。

EURO2016!

今年はフランスですよ。

このEUROは2年後のワールドカップの前哨戦としても見られておりますので、

世界のサッカーファンにとっては注目度が高い大会です。

また、今大会についてはスペインの3連覇がかかった大会なので、

更に注目度が上がっているのではないでしょうか。

 

個人的には、古豪イタリアの復活と新鋭ベルギーの躍進に注目しています。

また、寝不足になりそうです笑

 

では、今回のエントリーです。

今回は”アップデート=変化”についてです。

 

忍び寄る。アップデート。

 

今まさに舛添東京都知事の問題がガンガン流れておりますが、

私的にはWindows 10アップグレード問題に襲われております。

 

このWindows 10アップグレードに関して、各ニュースやまとめサイトでも取り上げられており、

私も通勤途中で目にしておりました。

そして、先日自宅のSurface君の事を思い出し、気になって確認してみました。

 

すると、PC立上げの時点で見たこと無い新しい表示。

PASS Lock画面も新しい。

Lock解除してホーム画面にいくともうパニックですよね。

全部新しい。

 

そうです。

すっかりWindows 10にアップデートされておりました。

ただここで問題が。

アップデートが正常に行われておらず、

なかのデータが初期状態になっておりました。

 

しかも、Wi-Fiのデバイスに問題があるようで、

インターネット接続ができません。

 

こうして我が家のSurface君は、

なにもできないけどデリケートな精密機器に成り下がってしまいました。

また来週に入院予定です。

かつてのプロフェッショナリズムを取り戻して帰って来てもらいたいです。

 

※上記内容について補足いたします。

決して、Windows及びSurfaceを批判するものではありません。

今もこれからも愛用をさせていただきます笑

 

僕たち・私たちもアップデートするよ!

 

私が在籍している、ペン㈱の媒体研究部もアップデートします!

今まさに更新中で、60%/100%といったところでしょうか。

 

そんななか思うのが、

アップデートなので改良しなければならないという点です。

 

今時点で新メンバーも増員され、そのなかでどのような取組を行うのかという

骨子が固まりつつあります。

今後は、具体的な行動・時期・人選等の詳細を決め、実行をするという流れです。

 

改良と言ってしまえば容易いですが、

実際の業務と紐付けて考えるとこれがなんとも難しい。

 

自部署内での調整から他部署まで、ものによっては経営層までを巻き込む内容もあります。

そんな中いつしか、バラバラになったピースを集めることが目的に・・・。

という、本来重要とする部分がすり替わってしまうケースも皆さんはご経験があるのでは

ないでしょうか?

 

実際、私も社内を走り回りながら、アップデート作業を進めております。

 

『ご相談をいただきますクライアント様及びメディアをお持ちの媒体社様に、

今以上に満足いただけるように』

この部分をしっかりと念頭に置いて。

 

部員一同で取組んで参りますので、楽しみにしていてください!

 

最後に

「変化を恐れるなッ!」

誰の言葉かは分かりませんが、この「変化」についてはネット上でもビジネス書でも、

色々な名言や話がありますよね。

 

私自身も迷った時には、こういった言葉に背中を押される事があります。

直近では、オバマ大統領の広島演説でも同じような言い回しがありました。

 

私たちは、人間が邪悪な行いをする能力を根絶することはことはできないかもしれません。

だから、国家や私たちが構築した同盟は、自らを守る手段を持 たなければなりません。

しかし、私の国のように核を保有する国々は、

勇気を持って恐怖の論理から逃れ、核兵器なき世界を追求しなければなりません。

私が生きている間にこの目的は達成できないかもしれません。

しかし、その可能性を追い求めていきたいと思います。”

 

言ってる内容は異なりますが、

本質の部分は全ての事に通じると私自身感じました。

 

変化をさせることで、

自分自身が不安になったり、

他者からの反発や批判があったり、

時には想定外の事も起きたり。

 

私自身このようなときに勇気を持って、

可能性を追い求めることができる。

欲を言えば、変化を楽しめる人物になれればと思う今日この頃でした。

 

 

 

…すみません。

後書きが、ガッチガチに固いものになってしましたが、

「キノシタこういう引き出しもあるよ」ってところで納めておいて下さい。

(最近社内で、キノシタ引き出し少ない説が流れてしまったので挽回の為補足させていただきます)

 


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