「続きはWEBで」ではなく、「まずはWEBで」

こんにちは。

ご無沙汰しております、ペンブロ編集長のコバヤシです。

 

 

さて、早速ですが

「続きはWEBで」「詳しくはWEBへ」というWEBサイトへ誘導する手法、

以前にすごく流行りましたよね。

 

     ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

続きはWEBで

 

CMなどで大々的に使われ、

メディアミックスの広告が世間に浸透した気がします。

 

今では特に明言しなくても、広告にURLや検索窓があれば、

自然とWEBページものぞいてみたくなります。

 

たとえ店頭であっても…

気になる商品を見つけたとき、もっと情報を知りたいと思えば

手元の携帯電話でホームページをチェックしたりも。

 

もう、ご存じのことだとは思いますが、

商品のセールスプロモーションにWEBは欠かせない存在。

 

でも、通販広告にとってはどうだろう?と考えたときに

その力を本当に活用できているのか疑問です。

 

WEBをちゃんと活用していますか?

最近では、LPなどの広告を新客獲得だけに使うのではなく、

訴求ポイントやビジュアル、キャッチコピーなどの“テスト”として

活用するケースが増えています。

 

もちろん、“テスト”を重ねて、LPをブラッシュアップしていくのなら、

同送広告でも同じような段階を踏むことが多いので、珍しくはありません。

 

注目すべきは、WEBから紙への転用!

 

例えば、LPを2種類制作。

どちらの案のレスポンスがよかったかを計測。

よかった方のエッセンスを紙に落とし込んで、同送広告を展開。

 

意外と、「WEB」と「紙」は、そんなに遠く離れていないものかも!

 

 

jump!垣根を越える

 

初めての同送広告であっても、一度WEBで“テスト”した結果を反映すれば、

やみくもに同送用の広告を一から制作するよりは効率的です。

 

また、WEBなら“テスト”結果の反映がスピーディー。

 

もちろん広告を制作するのには時間がかかりますが、

印刷や配布の期間がないので、結果を検証して、ブラッシュアップをしてと、

新しいテストをどんどん積み重ねることができます。

 

でも、そんな費用ないよ…

  • 同送広告の方が、購入者の離脱率が少ないから力を入れたい…。
  • LPを何本も制作するなんて費用はない…。
  • そもそもWEBの専門家がいない…。

それなら、複数バナーでのクリエイティブテストがおすすめ。

 

価格をドーンと見せるのか?

商品のメリットをグイッと押すのか?

愛用者様の声を伝えるのか?

または、ティーザーでひきつけるか?

 

部分的ではありますが、

バナーでも色々な訴求をテストすることが可能です。

 

もちろん、信頼性のある“テスト”結果を得るためには、

ある程度露出させる戦略やノウハウも必要になってきます。

 

「どうしたら売れるの…?」

「悩んでも悩んでも答えがでない…」

「一向にイメージがわかずに真っ白…」

悩んでいるくらいなら…

 

それなら、WEBで気軽に“テスト”してみるのもひとつの手!

 

まずはWEBで」結果を見てから、

その内容を同送広告に転用してもよいのでは?

 

ペンにご相談いただければ、数々の事例や長年のノウハウを駆使して、

WEBの結果から、同送広告でも結果を期待できるツールを制作いたしますよ!


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