手渡しで配る!これが噂のシニア媒体だ!!

みなさま。こんにちは。媒体研究課 開発係の高木です。

 

10月になり肌寒くなってきましたね。

あっという間に秋になった気がします。

 

世間的にも衣替えも行われ、冬を迎えるにあたり物思いにふけたり、冬に備えて食欲が旺盛になる季節ではないでしょうか?

 

私はドラえもん体型になりつつある今日この頃です・・・

 

 超高齢社会に突入している日本

 

さて、みなさん今年65歳以上の総人口が3296万人となり、総人口に占める割合が25.9%と過去最高となっている事はご存じでしょうか?

 

高齢者の割合(総務省「統計から見た我が国の高齢者」平成26年9月14日現在調べ)

 

 

これはいわゆる「団塊の世代」が新たに65歳に達したことによるものと考えられております。高齢者の人口に占める割合は今後も増加傾向となり、20年後には65歳以上は総人口に占める割合が33.4%を越えるとも見込まれています。

 

3人に1人が65歳以上の時代がもうすぐやってくるんですね~

 

そんな時代に乗り遅れないように

今から、シニア媒体を発掘しておくことをおすすめします!

 

 全国規模のシニアを全てターゲットにできる媒体

 

ペンが取り扱っているシニア向けの雑誌や会報誌は数々ありますが、

今回ご紹介しますのは、

 

 

全国規模のシニア活動組織に対し、

会員向け機関紙への広告です!

 

 

対象のシニア活動組織は会員の話し合いによって、それぞれの地域ごとに多種多様な活動を行っています。

 

活動を分類すると『生活を豊かにする楽しい活動』『地域を豊かにする社会活動』に大別されます。

 

 

『生活を豊かにする楽しい活動』とは、

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「健康づくり、介護予防」として、体操、ウォーキング、各種シニア・スポーツ などや、「趣味、レクレーション」として、交通安全、子どもの見守りパトロール、趣味・文化・芸能などのサークル活動、旅行 など

 

 

『地域を豊かにする社会活動』とは、

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暮らしの支え合い、福祉施設等の訪問、安心した暮らし・街づくりの為の生活課題の調査・点検(モニター)活動、関係機関への提案、地域の文化・伝承芸能・民芸・手工芸・郷土史・生活記録等の伝承活動。

子どもや青壮年などとの交流活動、農作物や花の栽培、植林、手工芸品の製作。公園や公共施設の環境整備や運営管理、リサイクルなど 多岐に渡ります

 

 

媒体特徴としましては、

 

  • 全国に11万クラブ、670万人の会員がおられ、地域毎に会員向けの機関紙を発行!

 

  • 60歳以上の会員にてクラブが構成しているので、ターゲット年齢が明確。アプローチが確実!

 

  • 広告掲載と販促物(広告チラシ)の挟み込みが可能!

 

 

『販促物(広告チラシ)の挟み込みが可能!』って何だ?

と思われた方もあるとございますが、

 

 

 

まさにここがミソです。

 

手渡しで配布するから、レスポンスがダイレクト!

 

私の所属する開発係は主に紙媒体に特化し、媒体の開拓や新しい媒体の開発を日々行っております。

 

『販促物(広告チラシ)の挟み込み』という広告メニューは、

 

会報誌の手渡し

 

会員向け機関紙にクライアント様の販促物(広告チラシ)を挟み込んで頂き、地域の会長さんが会員へ配っていただくという内容です。

 

 

実はもともとあった広告メニューでは無く、ペンが各県毎の組織団体へ提案を行い、協力を得て成り立っているメニューになります。

 

 

現在、実施中の広告にはこんな傾向があります。

 

  • 同封クライアント様の販促物は、シニア世代の関心が高い、健康食品系が多い

 

  • 最近は化粧品などの広告も増えてきている。

 

  • 健康食品や化粧品はアクティブに日々活動されているシニアから大変好評

 

 

また団体からも実施を頂き、嬉しいお声を頂いております。

 

高齢者への情報提供であり安心・安全がポイントであるが、ペンが紹介する広告企業の信用調査は、誠実且つ安全に実施されており信頼出来る

機関紙発行も含めた団体運営資金として役立っている

広告収入分を機関紙制作費用の一部として充当できている

会員への様々な情報提供に役立っている

 

都道府県によっては、会報誌を回覧形式としている団体や諸所の事情で広告実施出来ない団体もございますが、ご理解を頂き、協力を得て、『販促物(広告チラシ)の挟み込み』が可能となった団体も続々と増えてきております。

 

 

今後も拡大予定です!

 

 

クライアント様も団体も会員ももちろん弊社も

 

ウィンウィンウィンの満足を得れるよう

 

カボチャ

 

日々、工夫を重ね研究をしている媒体ですので、ご興味がある方は是非お問合せをしてください!!

 

↓ ↓

 

媒体研究部 開発係 高木迄


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