消費者が求めている○○○

昼休みに、会社の近くを歩いていると
いつもはほとんど人がいない食堂に
なんと行列を発見!

会社に戻って話を聞くと…

前日にテレビの特集で
取り上げられていたのだとか。

いやー、テレビの宣伝効果ってすごい!

世間の熱がちょっと冷めてから、
私もその食堂に行ってみようと思います。

それでは、今週の通販道場にいってみましょう!

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〓 通販道場 〓
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このゴールデンウィーク明けに
楽しみにしていたことがあります。

それは…

先月から配布を開始した
ダイエットサプリの広告の結果。

2つの案を実施していて、
どんな結果に落ち着いたか
連休中からずっと気になっていました。

その内容をちょっとだけ…
今回のメルマガで紹介したいと思います。

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受注件数になんと3倍もの差が!

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ダイエットサプリといえば、
訴求するポイントは一つ。

飲むことでダイエットをサポートすること。

これを踏まえて、
ツールの表現内容が異なる2案を
テストとして実施しました。

【A案】
商品特性やメカニズムをきちんと説明した上で、
それがダイエットに役立つと伝えた案。

【B案】
今の生活を変えることなく
スムーズにダイエットできる魅力を説明し、
それを叶える商品ですと伝えた案。

A案とB案ではどちらが
よい結果だったと思いますか?

受注件数では、
なんと3倍も差があったんですよ。

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商品特長や仕組みは二の次?

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気になるテストの結果はというと…
B案の方が圧勝!

訴求内容や売り方は同じなのに
なぜ3倍も差がついてしまったのか、
早速、検証してみました。

まず、A案はというと…

いわゆる王道パターン。

商品の独自性をキャッチコピーで表現し、
ダイエット商品だと一目で分かる
ビジュアルをドーンと使いました。

中面では商品効果のメカニズムや独自性を
分かりやすく丁寧に解説。

反対にB案は…

商品の独自性やメカニズムの説明は
ほとんどしていないのです。

ただ…
ターゲットのダイエットの苦労や悩みに
寄り添いながら

この商品さえ飲めば、
そんなに頑張らなくてもいいんですよ!と
伝えているツール内容でした。

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現状を理解して欲しい?

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もしかして、

商品特長や単なるメリットって
ターゲットにとってみれば、
二の次なのかもしれませんね。

原料や素材などよりも…

自分をどう変えてくれる商品なのか?
普段の生活を劇的に変えなくてはならないのか?

今回のダイエットサプリであれば、

飲んだらスラッとした体型になれて、
しかも日常的には何も変えなくていい。
今までの生活を続けられる。

そのような話の方が
ターゲットの心をググッと
ひきつけるのではないでしょうか。

だから、
上記の内容が盛り込まれていたB案の
結果にも納得がいきます。

今、抱えている悩みを解決してくれて、
自分に恩恵をもたらしてくれる商品である。

広告を見たときには
まずこれがズバッと伝わることが
大切なんでしょうね。

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【編集後記】
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狙うターゲットや実施媒体によって
同じ広告でも結果は変わります。

今回実施した2種類の広告のターゲットは

ダイエットしたいけど
何も行動に起こせていない人。

もし、ターゲットを
いろいろなサプリや器具を使用しているけれど
効果が出ていない人に設定していたら…

A案の方がよい結果だったのでは?と
ちょっと思ってしまいます。


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