商品価値を左右する「香り」

皆さん、こんにちは。コバヤシです。

なんとか、『ペンブロ』リニューアルしました!

ペンブロ~通販広告特化代理店のブログ

新しくロゴも作成。現在は、色々と企画も構想中です。ぜひ、これからもよろしくお願いします。

 

さて、記念すべき第1本目の記事は、「香り」の話。
暑さとジメジメが繰り返されるこんな季節には、汗や衣服などニオイって気になりますよね。
実際、この「香り」事情について、世間一般はどう思っているのか?

私の以前から疑問を、当社で「香り」に詳しいデザイナーの長尾に聞いてみました!
では、よろしくお願いします。

はい!それでは、ここからは私、長尾が担当させていただきます。

ながおですよ

気になる「香り」対策、みんなはどうしている?

市場ではここ数年、高残香の柔軟剤がたくさん出回っていますよね。

柔軟剤売り場には、香水売り場のように香りを確かめる用の容器がズラリ!その種類の多さにもビックリしました。

女性用はもちろん、男性用の制汗スプレーやデオドラントボディシートなど、多種多様な商品が売り出されていて、一消費者感覚として「香り、消臭市場」はますます拡大している気がします。

今では、男性も半数は何かしら「香り」対策を行っているようですし、社会生活を営む中では、「香り」には気をつけるべきなのかもしれません。

香り系の商品の市場規模は拡大傾向に

大手企業から香り系柔軟剤が発売されて、瞬く間にブームになりましたよね。

化粧品にしても…

ひと昔前は “無香料”が肌に優しいと、もてはやされた時期がありましたが、アロマテラピーの知識やオーガニックコスメが浸透してからは、化粧品にも「香り」の占める価値が高まってきているとか。

aroma02

例えば、肌に保湿効果をもたらす「ゆず」や「ダマスクローズ」など、「香り」によるリラックス効果だけではなく、肌への効果効能を兼ね揃えている成分なので人気があります。

ゆず

「香り」に対する消費者のニーズも高くなっているそうで、「香り」という付加価値のある製品開発が活発化しているとか。

実際、健康食品や化粧品を選ぶ基準のひとつに「香り」を挙げる消費者もいるようです。

「香り」によって商品価値が左右される?!

  •  「使用感はとても良いのに、香りが安っぽく思えて残念」
  •  「爽やかな柑橘系の香りが、しっとりする商品特長と合わない」
  •  「香りが若い印象で、年齢層にマッチしていない」

などなど、いくら商品が優秀でも、「香り」で印象が左右されてしまうことも…。

私、個人的にも「香り」が好きでリピートしている化粧品や入浴剤があります。
早く家に帰ってお手入れするのが待ち遠しくなったりしちゃうんですよね。
「香り」がきっかけで、商品のファンになることもあるんだなって実感します。

nagao※画像はイメージです。

これは通販に利用しない手はない!

現在、通販化粧品は開発力や完成度が高く、競合他社と差別化するのはなかなか難しい状況だと思います。

そこで、この「香り」という訴求点を有効的に使えないでしょうか?

でも、残念ながら目に見えるものではないし、一般的な広告では伝わりづらい要素ですよね。

例えば…

  • サンプルを付ける(使用感というよりは、「香り」押しで)
  • お試しセットで、「香り」を確かめてもらい虜にする
  • コピーワークで「香り」を魅力的に説明
  • …「香り」だけでも確かめられる仕掛けを施す

なんて工夫で訴求できないかなーって考えています。
「香り」にも価値を見いだしてもらえれば、きっとリピートのきっかけづくりになると思います。

実は、五感のなかで嗅覚だけが、感情と記憶に関係する大脳辺縁系に直結しているとも言われているんです。

私の場合でも、化粧品や食料品を買うとき、
どんな香りかなーって考えたり、
昔、嗅いだことのあるがある香りを思い出してみたり、
嫌いな香りだったから、買うのをやめようって思うことも。

購買意欲を刺激するのに、「香り」の訴求って大切だと思います。

通販広告では、ハードルが高いことかも知れません。
でも、「香り」を伝えられれば、広告を手に取ってくれたお客様との距離が一気に縮まりそうですよね。

もっと詳しい内容もご提案できますので、興味を持たれた方は、ぜひペンまでお問い合わせください!


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