ラグビーブームを通して、Web広告を考えてみる!? その2

またまた、やって参りました。

ラグビー大好き、ペンのプロップ”K”です。

今回は、
前回ブログ”ラグビーブームを通して、Web広告を考えてみる!?6つのポイント”
の続きです。

 

ラグビーブームはまぎれもなく本物だった!!

ラグビーブームは紛れも無く本物だった!!
とお伝えしたいとは思いますが、読んでいただいている方々に
誤解を与えてしまうことにもなりそうなので、素直な見解を
お伝えできればと思います。

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当然ながら、一連のラグビーブームには
興味のある人、ない人で、全く見方、見え方が違うと思います。

 

やはり、興味のある人、もしくは、興味の持てた方は、
ラグビーの情報に敏感になり、勝手に目が、耳が、感覚が
情報に触れてしまったり、探してしまっているということはあると思います。

 

その一方で、興味のない人は全く興味がないため、
ほとんどラグビーの情報が、右から左、ただ単に目の前を通り過ぎていくだけで、
”最近、ラグビーの情報が増えたかな? でもまぁ、関係ないか。”ではなかったかと
思います。

 

実際には、ラグビーが
マスメディアで取り上げられる回数が増え、
観客数も増え、選手たちをTVで見ることも増えました。

 

そして、
全国高校ラグビー大会や大学ラグビー、トップリーグのシーズンが
オフになった今でも、スーパーラグビーの情報や7人制ラグビーの話題が
取り上げられています。

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ブームから、本当の意味での人気球技として定着させるのは、
まだまだこれからで、地道にラグビーの知名度アップを行い、
地道にファンを増やしていくために素晴らしいプレーを続けていくことが
必要だと思います。

 

Web広告への活用を考えてみる。

ラグビーブームから学ぶWeb広告 3ポイント
1. 継続的に新しい情報を提供し続けていく 【情報提供と啓蒙活動】
  ・コンテンツマーケティング
  ・オウンドメディア制作

2. 潜在しているファン層を顕在化させていく 【ターゲットのあぶり出し、絞り込み】
  ・ターゲティング
  ・ネイティブ広告
  ・DSP

3. 情報に触れる機会、場を増やす 【接触回数を増やす】
  ・アドネットワーク
  ・リターゲティング
  ・DSP
  ・アフィリエイト広告

Web広告だけに限ったことではないですが、
上記の3ポイントを絡ませながら、中長期的に広告を実施していくことは有効な手段だと思います。

単純な方法で、時間が掛かるイメージをお持ちになるかもしれませんが、
本当は一番の近道かもしれません。


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