ラグビーブームを通して、Web広告を考えてみる!?6つのポイント

はじめまして、ペンブロ初参加!

ラグビー大好き、ペンのプロップ”K”です。

近頃のラグビーブームを横目で見ながら、
このブームが長~~く続いて、
日本のレベルがもっともっと上がればいいなぁ~と
思っている今日このごろです。

 

私自身、学生時代、社会人になってからもラグビーをしてきました。
世代によって、ラグビーを始めたきっかけは変わると思いますが、
私ぐらいの世代(40代)は、”スクールウォーズ”人気や
日本選手権7連覇を果たした神戸製鋼の活躍も有り、
競技人口は、多かったように思います。
(京都という土地柄もあり、特に多かったですね)

 

その後の世代では、
日本でプロ化が進んだサッカーやバスケットボールに競技人口が増えていき、
プレイヤー人口がどんどんと減っていったように思います。
(当然ながら、競技自体のカッコ良さや裏方スタッフさんの多大な努力もあると思います)

Print

ブームのきっかけ

今回のブームのきっかけとなった、
ワールドカップ、イングランド大会では、
3勝をあげ、決勝トーナメントへはいけませんでしたが、
試合を見ている私たちの期待を大いに裏切り、シビれるほどの感動を
本当にたくさんもらいました。
※ 特に南アフリカとの試合は最高に感動しました。 日本34-南ア32
※ 7人制の決勝もハラハラ・ドキドキ、興奮する試合でした。 日本24-香港10

その感動のまま、
帰国した選手達は、メディアへの露出を増やしています。

メディアを通して選手たちは、
4年後の日本開催ワールドカップ大会やオリンピックでの7人制ラグビーを
見据えた上で、一時のブームで終わらせないために、どうしていくべきかを話しています。

★ ラグビーというスポーツの素晴らしさを伝えること
同時に痛いというイメージも伝わってしまってますが。。。

★ ラグビーというスポーツの現状を伝えること
世界と日本の差や世界ではラグビーが人気のスポーツであること

★ 選手の人柄や各ポジションの役割とその重要性
どう見ても、SH田中選手とPR畠山選手が同じスポーツをしているとは思えません。

★ バックヤードにある、スタッフのことや家族のこと
五郎丸選手のルーティンが出来るまでや、選手を支える家族の存在

★ 次世代へ繋げていくためにしなければならないこと
若い世代の選手を増やし、レベルの底上げをしていく重要性について

★ ラグビーファンを増やすために、やらなければならないこと
まずは、球技場に足を運んでもらうことやプレーを通して感動を伝え続けること

 

ラグビーブームに見るWeb広告との関連性 6つのポイント

何か通販に通じていることを感じ、通販で大事なことを教えてもらっている様な気がします。
特にWeb広告では。。。

Point1: 商品のことをより良く知ってもらう 【 商品認知度アップ 】
Point2: 商品を通して会社の事を知ってもらう 【会社の認知度アップ】
Point3: 商品への思いや開発までに至るストーリー 【商品への思い、情熱】
Point4: 商品が生産されている現場を伝える 【商品の安全性や信頼性】
Point5: 使用や飲用し続けることのメリットを伝える
      【購入の後押し、きっかけ作り】
Point6: 購入いただいたお客様がファンになっていただけるためにどうするか
      【CRM / 顧客育成 / LTV】

Step6までを何度も何度も繰り返し、より良いサービスを追求しながら、
商品の事を伝えていく場づくりが必要です。

ffdd9751556f87b94eb7ecca652461be_s

Web広告で出来る場づくり

Webでは、
Point1~ 6までを、繰り返し伝えられる広告としてのツールが沢山あります。
ネイティブアド / オウンドメディア / ディスプレイ広告 / リスティング広告
アフィリエイト広告 / フォローメール / ステップメール / メルマガ広告 など
One to Oneで繋がることの出来るツールもたくさんあります。

 

こうして、考えてみると、通販に通じるところがあったのではないでしょうか?
ちょっと遠いかなと思いつつも、私自身は大いに学ばせてもらってます。

 

これからラグビーブームがどうなっていくのか、どうなったのか、
ブームとして終わらせないために、選手や関係者がどういった取組みをしていたかを含め、Web広告で活用できそうな題材を紹介していきます。

 

次回は、ラグビーシーズン終盤戦の2ヶ月後です。


コメントを残す

*