【PickUp Media】Web広告全盛時代における紙広告の現状とは!?

みなさま、こんにちは。

ペン株式会社 媒体研究部の木下です。

 

今回は媒体を取扱う部署に所属する私が、最近の媒体について思うことを軸にし、

紙を使った広告にお悩みのあなたにご提案』をさせていただきます。

 

直近のTOPIXから

日頃から様々な情報収集を行っているなかで、個人的な10月のTOPIXとしては、

 

「スクロール F1層向け衣料から撤退、

 基幹カタログ『ラプティ』休刊」です。

(通販新聞 http://www.tsuhanshinbun.com/archive/2014/10/post-1975.html

 

 

記事詳細は別途ご確認いただければと思いますが、

こうなった原因は様々あると思いますが、根底としてあるのが

「ネット世代に向けてカタログを配り、ネットで注文を受けるというビジネスを維持するのは無理だと判断した」

という代表の一言に尽きると私自身考えております。

私自身、紙媒体に関連する一人として非常に残念であり、将来を再度考える事象となりました。

 

ネット世代・Web広告の現状を考える

上記の事象は、ある1つの企業様の判断になりますが、この根底にある問題は多くの企業様が抱える共通の問題点だと推測しております。

その問題とはネット世代への紙媒体を使用してのアプローチ方法です。

 

消費者側(所謂、ネット世代)としては、

 

ネット世代の若者

  • 「検索が容易で大量に情報がある」
  • 「他商品と比較(効果・価格等)しやすい」
  • 「何時でも何処でも商品注文ができる」等

あると思います。

 

なんせ私自身もWebにて商品を比較し購入するというスタイルが染み付いている一人でもあります。だって、簡単で(簡単に検索)・安くて(他社比較)・便利(自分のペースでOK)だから・・・。(「早い・安い・うまい」の吉野家さんみたいですね)

 

結果、Web自体の品質向上と比例して、利用者・出展企業が増えたという現実にいたるワケですね。そう考えると、Webというメディアのなかでの企業間競争率が上がるのは必然といえますね。

大手企業様でも試行錯誤するのが、このWeb広告での現状だと思います。(やっぱり簡単に効果の出る広告なんてないんですね…)

 

話は変わり、紙媒体の現状とは

Web広告の台頭により、紙媒体の優先順位も変わってきております。

「Web広告に比べ、広告費が高い」

「Web広告に比べ、手間・時間が掛かる」等

という、デメリットの部分が強調されてしまったが為だと思います。

 

でも私はお伝えします。

 

提案

 

『紙媒体は使えます』

 

冒頭に述べたスクロール様でも「F1層をターゲットとしたカタログを休刊」にしただけであって、シニア向けカタログや雑貨カタログなどは存在します。

 

問題は「“ネット世代に向けた”カタログ広告戦略の採算が合わなくなった」という点です。

 

× ネット世代 ⇒ 紙媒体 

○ ネット世代 ⇒ Web広告

○ 紙世代   ⇒ 紙媒体 

 

簡単に表すと、上記のような図になると思います。

 

紙媒体の使い方は、紙世代に向けてには効果的。これはイメージ付きますよね。具体的には、新聞掲載・折込・同送広告・ポスティング・サンプリング等にあたります。

 

じゃあネット世代に刺さる紙媒体はあるのでしょうか?

 

ここが一番知りたいところですよね。では、私からご提案をさせていただきます。

 

ネットでは出来ない仕掛けで消費者に突き刺す

私からご提案させていただきますのは、

「商品サンプル付の同送広告」です。

 

(ネスレyoutube動画:https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=YG3ILWseZTc

 

消費者の本商品注文までの流れ

1.消費者がサンプル付広告を見つける

 ↓ ↓ ↓

2.広告を手に取り、内容を読む、“実際にサンプルを使用する”

 ↓ ↓ ↓

3.本商品の注文  ⇔  3‘.注文しない

 

以上のような工程となります。すごくシンプルな工程ですよね。

 

消費者側の工程がシンプル・少ないことがこの広告の“キモ”です。

 

このサンプル付同送広告のメリット・デメリットをまとめます。

 

〔メリット〕

1.広告としてのインパクトが通常のチラシに比べ強い

 (手に取る、読んでもらい易い)
2.読むだけの商品理解だけでなく、商品を体感してもらい易い

 (手元にサンプルが既に届いているため)
3.商品の初回注文から商品のファンになってもらい易い

 (一度使用して実感・納得しているため)

 

〔デメリット〕

1.広告物としての制作コストがかかる
2.サンプル用意する為の設備が必要
3.広告費がチラシのみと比べ若干上がる

 

以上です。

 

「サンプル付同送広告」は至って単純な広告ですが、意外と効果的な広告でもあるのです。弊社過去ブログでも、このサンプル付広告の記事がございますので、よろしければ参考にして下さい。

↓ ↓ ↓

ペンブロ「私が通販で「思わず買ってしまった」理由」

 

木下からのご提案

上記までにご説明させていただきましたように、サンプル付広告の可能性はなんとな~くイメージしていただけたと思います。

 

この「サンプル付同送広告」は紙媒体だからこその企画になります。

 

 

友人「騙されたと思って1回使ってみてよ」

  「・・・。」

だまされたと思って

友人「ね。よかったでしょ?」

  「!」

よかった

 

こんなやり取りは日常のなかでもあると思います。

私自身も同様に食わず嫌いのものを克服した経験がある一人です。

百聞は一見にしかずという事ですね。

 

こんなシンプルな訴求方法ができるのが「サンプル付同送広告」なのです。

 

 

これって他の媒体でできますかね…?

Web広告で実際の商品を体感できる広告訴求はなかなか難しいと思います

新聞・折込広告でもサンプル付広告はできなくはないですが、ターゲティングが難しいと思います

ポスティング・サンプリングでもサンプル付広告は可能ですが、ある程度の時間がかかります

以上のことにより、

 

○    ネット世代 ⇒ 紙媒体

 

という結果に変える為の策の1つとして、

私は「サンプル付同送広告」をご提案させていただきます。

 

「商品力では負けていないのに・・・」という企業様にはうってつけの広告になりますので、是非ともお気軽にご相談ください。

 

弊社でのサンプル付広告の実績も多数ございますのでご用意してお待ちしております。


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