媒体価値とカリギュラ効果について考えてみた

こんにちは。

メディア担当のキノシタです。

 

昨日サッカー日本代表のアフガニスタン戦は6-0と久しぶりの大勝となりました!

ただ、試合内容にまだ課題が残る状態だと思いますので、

今後引き続き調整を行い課題の改善に努めていただき、

試合内容をより良いものにしてもらいたいです。

 

こんなことはあってはならないですが、

今日の僕は完全に仕事が捗っています!

やっぱり、仕事のモチベーションって色んな要素があるんですね。。。笑

この流れで今回のエントリーです!よろしくお願い致します!!!

 

■最近の通販事情について

直近でも色々な通販企業様のニュースが飛び交っております。

皆様も情報収集をするなかで、関心のあるニュースがあるのではないでしょうか?

 

私の最近気になったのはコレ!

『2014年のTV通販市場は?』

(出展:通販新聞)

 

 

通販新聞の調査によると、TVの通販市場については、前回調査時点と比較して、

横ばいであると書いてあります。

 

この記事を見て、「TV市場は順調だなぁ」と率直に思ってしまいました。

現状の通販市場全体を見たときのメディア別シェアでいくと、

紙メディアは少しづつ下がってきている傾向にあります。

その代わりに、Webであり今回のTV通販などの台頭があるのかなといった印象です。

 

実際、弊社でもメディア別シェアが昨年対比で変わってきており、

紙メディアのシェアが少しづつ減り、TVメディアのシェアが大きく拡大している傾向です。

 

そういった社内事情も含めてこの記事を見ると、

各企業様のメディア出稿状況の移り変わりを感じずにはいられません。

 

御社ではいかがでしょうか??

 

■いきなり!カリギュラ効果について

みなさま、カリギュラ効果ってご存知でしょうか?

 

私はこの言葉を最近読んでいる書籍で知りました。

カリギュラ効果(カリギュラこうか)とは、

禁止されると、かえって余計にその行為をやってみたくなる心理のことである。

(出展:Wikipedia)

 

意味合いとしては、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

これよくありますよね!

最近あったのは、

TVで芸人さんが面白い話をしているときに「ピー」という音が入りました。

この「ピー」の部分がどうしても知りたくて、前後の文脈を使ってネットで検索をして、

「ピー」の中身探しをしていました。

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あとは仕事につなげるのであれば、週刊誌などである「袋閉じ」ですね!

見たらダメだとまでは言われませんが、簡単に見れない状況から、

中身を想像して勝手に期待してしまいます。

 

こういったのは人間の心理として、埋め込まれているんでしょうね。

その書籍では、この心理も今までの文明開化や技術発展に繋がる、

重要点として紹介されていました。

 

下世話な事例から、文明開化までとかなり壮大な話になりましたが、

要はこの心理については、日頃の生活のなかで無意識に生まれており、

生まれる環境や仕組みが埋め込まれているということです。

 

■媒体価値とカリギュラ効果を考えてみる

以前にもブログでエントリーさせていただいた記事のなかでも、

極端に人気の媒体の存在をお伝えさせていただきました。

 

これもこのカリギュラ効果の作用は発揮されているのではと、

推測をしております。

 

「すみません。来年の10月まで満稿で、広告をお受けできません。」

 

これはカリギュラ効果がハンパないですよね。

 

「え?なにそれ?ほんとに?」

「じゃあとりあえず、来年の11月に予約させてください」

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結果的に、子猫のような眼差しで列に並ぶ。。。

 

こうなったら、人が人を呼び特段の行動をしなくても人・案件が集まる状態です。

もちろん、広告効果が出るような環境整備・レギュレーションの設定なども、

キチンとする必要がありますが。

 

こうすることで、

「並んで良かった!また並ぼう!」

となるわけです。

 

期待感で集客し、期待を裏切らない結果を提供することですね。

私もラーメン屋さんで同じような体験をしたことがあります。

当然、後日知人に「このラーメン屋知ってる?まじヤバイから!」

と頼まれてもいないのにお店の宣伝をキッチリさせていただきました。

 

この心理・行動ロジックとしては、みなさんも分かるし・経験があるのではないでしょうか。

 

■媒体としての価値創出について考えるべきです

広告という市場のなかでメディアのシェア比率については、

日々変動をしております。

そのなかで紙メディアについては、減少傾向にあり今後の打開策の検討・実行が

生き残りに重要なポイントだと見ております。

 

そこで、現在紙メディア・媒体を所有している企業様におかれましては、

価値創出が急務であると考えております。

休刊・廃刊・事業撤退・事業譲渡と様々な動きがあるなかで、

まだ対策を検討していないのであれば早めの行動をオススメします。

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弊社では広告代理店として、各企業様に媒体のご提案をさせていただいております。

と同時に、媒体に関わる企業として、媒体価値の創出などのご相談もお受けし、

ご提案をさせていただいております。

それが私が所属する「媒体研究部」です。

 

現在、媒体をお持ちで今後について検討・お悩みがあれば、

いつでもご相談ください。

 


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