通販広告における、ロジカルシンキングのすすめ。

本日はクリスマス・イブ。

そんな聖なる日のブログということで、若干緊張しております…

制作担当のコバヤシです。

 

仕事をしていると、何かと「考える」機会って多いですよね。

特にクリエイティブを担当としては、脳みそに汗をかくほど「考え」ます。

パッと思いつくってことは、ほとんどないんです。

 

皆さんも、いくら時間を使っても「答え」が出ない!とか

頭がモヤモヤ状態でスッキリしない!ってことありませんか?

 

今回は、そんな悩みがスカッと吹き飛ぶ!効率的な“考え方”をご紹介します。

 

ロジカルシンキングのすすめ。

「何かいいアイデアないかな~」と考えているだけでは、

いつまで経っても、よいアウトプットは期待できません。

 

ぜひ、“理論的”に考えてみてください。

 

“論理的”というと…

とっつきにくい、難しそう、時間がかかる、面倒くさそうって

思われがちですけど、方法さえ知れば意外と簡単!

 

考えがまとまらずにモヤモヤしているのなら、

フレームワークと呼ばれる考え方のフォーマットに沿って、

頭の中をまとめてみるのがオススメです。

 

「ロジックツリー」を使って考えてみよう。

物事を検討したり、分析したりするときに役立つ思考技法のひとつで、

・目的から手段を考える。

・全体から部分を考える。

・結果に対する要因を考える。

そんなときにピッタリのフォーマットです。

 

ロジックツリー

 

トップのボックス内に、大きなテーマを配置して、

階層1、階層2と右に進むにつれ、内容を具体的にしていきます。

「なぜ?」「どうのように?」という問いかけで、ブレイクダウンしていくのがよいそう。

 

ただ、階層ごとに、事象や具体性のレベルは揃えること、

各階層は“抜けモレ”がない状態にすることなど、

ツリーをつくっていく上で守るべきルールはあります。

 

活用方法は無限大?!

もちろん、最初からテーマを決めて、具体的な施策を導き出すのもいいですけど…

私自身は、頭の中で色々と出てきたアイデアをこのロジックツリーに当てはめて考えています。

 

自分が考えている内容は、どこのレベルの話なのか?

大本には何があるのか?具体的な解決方法なのか?

 

パズル

 

散らばっているアイデアのピースを、徐々にひとつの絵にしていく感覚です。

モヤモヤ状態だった頭が、どんどん整理されていくんですよね。

 

例えば、

●クライアント様が抱えている課題から、具体的な対策を考える

●キャッチコピーで“何を言うか”を考える

●広告紙面に入れるコンテンツを考える

そんなとき、積極的に活用しています。

 

自分なりの使い方を見つければ、きっと役立つはずです。

このロジックツリーだけでなく、他にもフレームワークはたくさんありますので、

考える内容にピッタリなものを探してみてください。


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