【●●というメディアは結果が悪い!?】

みなさま、こんにちは。

企画営業部の松岡です。

 

これから夏に向けて、”ヤングジェネレーション・フックアップ企画”と勝手に題し、

部内の20代メンバーが順にブログを担当します!

 

1発目の今回は、「鳥、大好き!」な、小嶋(コジマ)さん。

 

いつも明るく、笑顔がキュートなセールスウーマンなんですが、

語尾が常に、「○○ッス!」なのが、ちょっと気になります。。

 

でもブログの中身は、なかなかどうして、結構まじめ!

お兄さん、ひと安心!

どうぞお付き合いくださいませ。

 

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皆さま、こんにちは。

今回からニューフェイスとしてブログを担当する、コジマと申します!

 

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本格的に梅雨真っ盛りで、毎日天気予報を睨みながら、

「傘を持っていくかいかないか」の駆け引きをする日々。。。

 

もう既に沖縄方面は梅雨明けしたとのことですが、

まだまだ弊社のある京都は盆地特有のじめっとした空気に包まれております。

 

そんな中、湿気に負けずに人生初ブログを書きましたので、是非ご覧くださいませ!

 

 

このお話、よく伺います

 

さて今回は、通販広告業界に入り早何年…というようなベテランではなく、

まだまだひよっこの私の目線から日々の活動から得たことをお伝えしたいと思います!

 

今回のエントリーは、

【よく耳にするお言葉~●●というメディアは結果が悪い!?~】です。

 

 

新客獲得の悩みは海千山千

 

通販会社のご担当者様のお悩みといえば、

やはり一番によく上がるのが新客獲得のお悩み。

 

数が獲れない・・・

質の高いお客様が獲れない・・・

当たりのクリエイティブがない・・・

軸となるメディアがない・・・

etc.

 

その悩みはつきないものと容易に想像できます。

この悩みを解決してくれるメディアは!? 手法は!?と

日々圧し掛かってくる課題。

 

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現在、主な広告ルートといえば

 

WEB ・ 紙(新聞・FP・雑誌・同送広告) ・ TV ・ テレマ など

 

広告メディア毎に一長一短あり、

お客様の属性も違えば、響きやすいポイント、見せ方なども

大きく変わってくるのが良くもあり悪くもあり。。。

 

 

そんな多忙な広告ご担当者様のための代理店です

 

どのメディアを選んだとしても、試行錯誤を繰り返して

”鉄板”と言えるツールを作り上げるには相応の労力がかかります。

 

消費者心理を踏まえた上で、

メディアの特性も見極めて、

出稿する媒体情報も掴んで、

それらを反映させたツールを作って、

ああ、あと顧客育成のCRMもちゃんとしないとダメだし、云々かんぬん…。

 

そんな悩みの尽きない広告ご担当者様のために広告の代理店はございます。

 

情報を集約して、噛み砕いて、御社に最適なご提案をしたい。

御社の売り上げ拡大、商品が世に広まる為の一手を。

 

そういう思いで日々広告ご担当者様とお話させて頂いております。

 

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その中で、よく耳にする言葉がございます。

 

「●●(メディア)って前にやった事あるけど、効果なくて今はやってないんだよねぇ・・・」

 

というフレーズです。

 

 

結果悪かったんだから、やめるの当然でしょ?

 

一見、テストを行ってみたものの、

結果が悪く残念ながら使わなくなってしまったと見えます。

 

ですが、少し掘り下げて伺ってみるとなんと勿体ないお話が!

 

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それは広告実施後に詳細な結果分析を行えていなかったということでした。

(日々の業務がお忙しく、それどころではない!とお叱りを受けそうですが。。。)

 

代理店から何も見解が出てこなかった。

目標値に全然届かなかったんだから、もう駄目でしょ。

そもそもどういう風に分析するのかわからない。

などなど

 

様々なご意見をお伺いします。

 

 

これは非常に勿体ないと感じております。

 

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ダイレクトレスポンス広告の結果、そしてその中身は通販企業様の財産です。

正しく結果検証すれば、その一時の結果が伴わずとも、必ず御社の役に立ちます。

 

 

お宝発掘!結果検証に必要な要素とは?

 

そこで、既に御存知かとは思いますが、

私達が常に念頭に置いて、広告実施の際の軸としている考え方をご紹介いたします。

 

「仕掛け」×「媒体」×「表現」 = レスポンス

 

という考え方です。

 

ざくっと言ってしまうと、

「売り方」×「メディアの属性」×「クリエイティブで伝えたかったこと」が、

ターゲットとする消費者にマッチングして初めてレスポンスが出る、という考え方です。

 

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いずれかの要素が欠けていれば、レスポンスが出るのはなかなか難しいでしょう。

 

例えば、新聞ですと50代以上の方が大半の読者層ですが、

そこに極端な話、20代の女性向けのクリエイティブを持ってきても、

響く人は稀だという事です。

 

 

考え方はわかった、でも実際の行動は?

 

それは知ってるけど、結果検証って具体的にどういうことしたらええねん!という所ですよね。

 

ごくごく普通の事ですが、意外と徹底するのは難しいところです。

 

①広告実施前に、どういった目的でどういう「売り方」・「使用メディアの特性」・

「クリエイティブ」の要素を組み込んだツールの広告出稿を行うのか、はっきりと明示しておく。

 

②受注時に出来る限り下記の情報を拾う

・年齢

・性別

・地域

・広告の響いたポイント  など

 

③事前想定していたターゲット層・訴求ポイントと実際獲得したお客様像が合致しているか否か

 

これらを想定・確認・答え合わせをするだけで、非常に次へ活かせる情報を拾うことができます!

 

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次のステップで、売り方をテストしてみるか、

媒体の顧客属性とマッチングしているか他媒体にも広げてテストするか、

表現面でブラッシュアップor新案を制作するか。

 

こういった次回打つべき方策、方向性がより具体的かつ明確になります。

 

是非、代理店の、ひいては当社のご活用を

 

ただ、情報の収集の仕方や組み立て方など、

わからん! 忙しくて考えられん!という方はぜひ一度お問い合わせください。

 

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金氏高麗人参(株)という通販企業をグループに持ち、

またご縁のあった会社様の広告出稿の結果検証を常に行ってきた

ペンのノウハウをお伝えさせて頂きます!

 

 

それでは、皆さまのお宝が次へとつながるデータになりますよう、

ご協力できる日を楽しみにしております!


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