決めうちの1案ではリスクが大きい?!

 1月中旬になり、
 本格的に寒くなりました。
 
 京都では底冷えの季節…。

 足元からジーンと冷え、
 体全体が温まらなくなります。

 住んでいるとやっかいですが、
 実はこの寒さが「京野菜」の栄養価を
 グンと引き出すのに一役買っているとか。

 一見、悪く思えることにも
 メリットが隠れているんですね。

 
 では、通販道場にいってみましょう!

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 〓 通販道場 〓
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 「新客獲得には、あまり予算をかけられない。
  だから実施するなら、1案だけにしたい。」

 というクライアント様の
 ご意見を伺うことがあります。

 でも、本当にそれでいいのでしょうか?

 ペンでは、新客獲得を行う場合、
 複数案の実施をおすすめしています。

 なぜ、決めうちの1案ではダメなのでしょうか。

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  複数案を実施するメリット

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 確かに、今まで結果が出ていたツールや
 結果が見込めるツールを使えば、 
 効率よく新客を獲得できるかもしれません。

 でも、その場限り。

 次回の展開につなげるヒントを
 得ることはできません。

 結果の良し悪ししか
 見極められないのです。

 2案実施すれば…

 どちらのツールが消費者の心に響いたのか
 結果から一目瞭然。

 今後の広告戦略の方向性が見えてきますよね。

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  複数案実施するときに気をつけるべきこと

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 でも、複数の案を実施したからといって、
 必ずしも求めている結果を得られるとは限りません。

 例えば、2案実施したけれど…

  ・結果が全く同じだった。
  ・どちらも目標値には程遠かった。
  ・僅差だったので、判断がつかない。

 など、こんなご経験はありませんか?

 かくいうペンでも、
 明暗をきちんと分けられなかった事例が
 いくつかあります。

 特に上記のような結果だったら、
 これからの戦略やツール改善のポイントに
 迷ってしまうはずです。

 どちらの案もダメ!
 2種類やっても意味がない!と
 諦めてしまう前に…

 見直してみるべきことが実はあるんです。  

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  目的に立ち返る

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 そもそも、実施したツール2種類は
 何が違うのでしょうか。

  ・訴求ポイント?
  ・ターゲット?
  ・クリエイティブ?

 例えば、ターゲットと訴求ポイントは共通で、
 クリエイティブが異なる2案を実施した場合。

 結果は両案とも目標値をクリアできず、
 しかもレスポンスが同じだったら…

 クリエイティブに左右されていないので、
 ターゲットと訴求ポイントが
 間違っていたのではないか?

 または、クリエイティブが
 分かりにくい表現だったのではないか?

 ならば、次の一手として、
 
  ターゲットと訴求ポイントを
  設定しなおした新案

  今回と同じターゲットと訴求ポイントで
  クリエイティブを変更した案

 この2案を実施してもよいと思います。

 ツールを制作した目的に立ち返れば
 判断がつきにくい結果であっても、
 次回策の糸口はしっかりと見えるのです。

 上記の内容は、ほんの一例。

 もっと具体的な戦略や詳しい内容は、
 ぜひ当社の営業担当にお問い合わせください!

 どうしたらいいか悩んでしまう問題にも、
 的確な提案できっと応えてくれますよ。

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 【編集後記】
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 昨日のことですが、テレビを見ていると
 経団連が賃金の引き上げに前向きな指針を
 発表したことが話題になっていました。

 アベノミクスなどの効果が
 徐々に現れてきているのでしょうか。

 今年こそ、景気のよさを
 肌身で実感したいものですよね。

 この波を味方にして、
 売上アップにつながる提案と結果で
 皆様のニーズにお応えしていきます!

 引き続き2014年もペンを
 どうぞよろしくお願いします。


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