【情報のデフォルメ化】

グラフィックス1

 

こんにちは。ペンのテレビ研究開発部、高木です。

 

今回はテレビ研究開発部で、インフォマーシャル制作上、こだわっている事の一つをご紹介します。それは、

 

「情報のデフォルメ化」

 

 

時間制限のあるインフォマーシャルで重要な要素、それは、

「難しい情報のデフォルメ化」である。

 

 

よくありがちなパターン

たとえば10行の説明文があって、

それを尺の関係で単純に2行だけ残して、あとは削ぎ落としてしまうこと。

 

これは、視聴者に情報をわかってもらおうとする行為でなく、

ただの尺合わせの制作者都合。

これでは、誰にも、何も伝わらないですね。

 

 

 

ではどうすれば良いのか

それは、情報をデフォルメすること。

 

他の何かに例えると、似顔絵が近いかもしれないです。

 

 

 

うまく似せようと、詳細まで書き込んでしまうと、実はあんまり似てない。

特徴をうまくピックアップできてないので、情報として伝えられていないのです。

 

多少大げさに、特徴だけを取り出した似顔絵が

「なんかわからんけど、めっちゃ似てる!」

となるのは、特徴をうまくピックアップして伝えているから。

 

 

逆をいえば、特徴さえうまく表現できてしまえば、あとの説明なんて補足説明でいける。それが、

 

「デフォルメ」する

 

ということ。

 

 

どんな学術的に難しい論文でも、小学生にでも理解できるようにデフォルメすれば、より多くの視聴者の

 

なるほど!

 

を得られやすいわけです。

 

 

そんなわけで、テレビ研究開発部として、「分かりやすく伝える」をモットーにテレビCM・インフォマ・動画等を制作しております。

 

もしご興味ありましたら、サンプルなどございますので、弊社営業までお問い合わせくださいませ。


コメントを残す

*