情報を制す者がビジネスを制す!

ここ数日、極寒の日々が続いていますね。
インフルエンザが猛威をふるっているということなので
皆さまも体調にはくれぐれもお気をつけください。

先日、風邪予防のためにマスクを買いに行ったところ、
本当にいろいろな種類のマスクがありました。

なかでも、特に興味深かったのは柄入り。

女性向けデザインの柄なのですが、
目立ちすぎて恥ずかしくないのだろうか
と思ってしまう私には、
おしゃれ心が足りないのかもしれません。

女性は何歳になっても、キレイでいたいと思うもの。
何に対しても、おしゃれ感を求めるのでしょうね。

さて、今回のコラム担当者は
ペン独自のWEB媒体「とく通」を運営する
とく通課の河村です。

「とく通」は昨年、満を持して立ち上げられた
情報提供が中心のWEBショッピングモールです。

今回のコラムでは、この「とく通」にも大きく関係のある
“情報の有用性”について書いてくれていますよ。

今後の広告展開に役立つこと間違いなしです。
それでは、どうぞ!

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【コラム】 「ビッグデータ」の活用術
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いつもお世話になっております。
「とく通課」に所属する河村と申します。

とく通課では、
お得な情報をお届けするWEB媒体「とく通」を運営し、
WEB広告を使ったクロスメディア戦略を
仕掛けることが主な業務です。

クライアント様と顧客情報を共有した上で
「とく通」を始めとするWEB広告と、紙・電波など
市場の様々なチャネルからのアプローチを仕掛けています。

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WEB通販の斬新すぎる新サービス
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日頃からWEB通販やIT関連の動向に注目しているのですが、
最近、特に驚いたニュースがありました。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
あのAmazonが「予測出荷」の特許を取得した話です。

なんでも、消費者が商品を購入する前に
購入するだろうということを予測して、
商品を消費者の近くまで出荷しておくというもの。

このようなサービスのためには
顧客情報の取得や分析が欠かせません。

Amazonでは緻密な分析をするために、
購入パターンの履歴や、アンケートなどで明らかとなった
好みや年齢、地理データ、ネットの閲覧情報、
欲しい物リストなどのビッグデータから
顧客の要求を見極めるのだそうです。

実際に、自分がWEB通販を利用して、
購入したその日中に商品が届くようなことがあれば
すごく便利だと感じるでしょう。

とは言え、このようなサービスが実現できる背景に
ビッグデータを保有していることが一理ではあります。

しかし、それだけではありません。

持ち得る情報を「活用」するからこそ、
そこに初めて「価値」が生まれるのです。

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身近にあるビッグデータ
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「ビッグデータ」という言葉は、
数年前から頻繁に耳にするようになりました。

IT関連企業でも2011年頃から
急速に注目され始めたようです。

そこでビッグデータの定義を調べてみました。

ビッグデータとは…
「事業に役立つ知見を導出するためのデータ」

ビッグデータビジネスとは…
「ビッグデータを用いて社会・経済の問題解決や、
業務の付加価値向上を行う、あるいは支援する事業」

と、定義付ける例があります。

ただ、データの大規模っぷりは
計り知れないほど大量のようです。

この「ビッグデータ」を通販事業に「活用」できれば、
消費者の属性やニーズなどの分析を行い、
その結果を基に、現状はターゲットと位置づけていない
潜在顧客の発掘も夢ではありません。

しかし、ビッグデータビジネスは
昨年、本格的に立ち上がり始めたばかりで、
データ分析に対応できるスペシャリストの
人材不足が懸念されています。

通販事業に役立てようにも、
「ビッグデータ」そのものの保有が難しい上に
分析がままならないのでは、
私たちの事業に「活用」するのは、まだまだ先の話…。

ところが、肩を落とす必要は一切ありません。

通販企業様にとってはビッグデータの定義と同じ
「事業に役立つ知見を導出するためのデータ」が
皆さまの身近なところにあるんです!

そう、私たち広告代理店です。

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投資を下げて効率を上げる!
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広告代理店にとっては、
多種多様の業種の企業様がお客様です。
そのため、様々な業界の情報がどんどん入ってきます。

特に、当社ペンは通販専門の総合広告代理店。

通販広告を展開するにあたって、
どのような市場を狙い、どのようなターゲットに
何を伝えると消費者の心に響くのかなどを突き止めるため、
ありとあらゆるテストを繰り返しています。

良かった結果も、悪かった結果も一つの情報。
これら情報の活用法は無限大です。

また、媒体やターゲットの属性に制限をつけることなく、
最も効率が良い、つまり、費用対効果の高い
施策への近道を熟知しているのです。

当社が誇る25年以上のノウハウと蓄積した知識は
そう易々と得られるデータではありません。

新客を増やしたり、顧客の離脱を防いだり、
はたまた、ロイヤル顧客を増やしたりと、
いかなる目的にでも適う近道をご案内いたします。

それに加えて、私が在籍する「とく通課」では
それこそ、消費者の興味・関心の分析や
WEB通販を利用する際の行動心理などを組み込んだ
広告戦略をご提案させていただいているのです。

通販企業様である皆さまと、
商品を求める消費者の方々のご満足のために、

私たち通販広告専門の総合広告代理店が持つ情報を
ぜひ皆さまに「活用」いただき、新たな「価値」を
創出していただきたいと思います。

いつでもお気軽に、河村までお問い合わせください。

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【編集後記】
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私がペンに入社してから、もうすぐ2年が経とうとしています。

その間、私自身が自ら探していなくても耳に入ってくる
膨大な情報量に驚きました。

その量たるゆえんは、お付き合いさせていただいている
クライアント様が多いことも一つ。

また、緻密な広告戦略に必要な
市場・生活者動向などの調査をするなどして、
情報をかき集めているからでもあるのです。

おかげで、私を含むペンの制作メンバーは
消費者の心理やニーズなどの知識を身に付けられて、
広告制作に活かすことができています。

例えば、同じコピーを使うとしても、
一番最初に「ある言葉」を入れるのと入れないのでは
広告の実施結果に大きな差がつくのです。

その「ある言葉」とは、
商品の特性でも消費者のメリットでもありません。

その言葉とは…

この先が気になった方はぜひ、当社までご連絡ください!


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