自分自身と変化への対応について考えてみた

こんにちは。メディア担当のキノシタです。

最近はめっきり肌寒くなり秋の到来を感じさせる季節となりました。

京都では、もうすぐ紅葉が見られます。

 

さっそく今回のエントリーに入ります。

今回は「自分」についてです。

みなさんも紅葉を眺めながら、一度自分について考えてみませんか?

 

自分への3つの問いかけ

だいぶ前にコラムで読んだフレーズが残っているので、ここでご紹介させていただきます。

 

「自分への3つの問いかけ」

Ⅰ.自分の歴史に「もし」はない、

ただ自分の未来には「もし」だらけだ。

自分の未来に「もし」という期待を抱けているだろうか?

 

Ⅱ.生物学的に、多数派・少数派がいなければ成立しない。

様々な遺伝子から生命の進化が生まれ・命の連鎖となる。

自分は「少数派」を恐れていないか?

 

Ⅲ.日本人は「本音」と「建前」を使う。

違いは、自分の利害を出すかどうか。「建前」は、利害がゼロの状態。

人はあなたにプラスの利益、つまり、「本音」を求めていると思いませんか?

 

元ネタがなんだったかは忘れてしまいましたが、

当時これを読んだ私はすごく心を動かされたのを記憶しています。

 

みなさん、この3つの問いに対しての「自分の答え」はいかがでしたでしょうか…?

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新しい事は楽しい事です

 

私事ですが、

最近、新しいお仕事の依頼をいただきまして、

そこで良い刺激をギュンギュンいただいております。

 

私自身、好奇心旺盛な方なので、

この状況は願ったり叶ったりです。

 

ただ、みなさまも経験があると思いますが、

何でも「新しい事」をする際には、

結果に対しての「不確かさ」がつきものです。

嫌ですよね「不確かな」ものって。。。

 

たとえばプレゼンテーションの場合、

この「不確かさ」を払拭するが如く、情報収集やアイデアの構成を突き詰めていく。

と同時に、限られた時間の中で内容とのバランスを考え最終の落としどころを設定する。

 

■構成を練れば練るほど、時間がかかる。

■時間を短くすればするほど、構成が薄くなる。

この相対する2つの項目を絶妙なバランスで実行する必要性がある訳です。

 

私自身、上記の要素を考えることが「新しい事=楽しい事」というロジックで、

染み付いているんでしょうね。

まぁ、なかには「苦痛だ」と思われている方もいると思うので、

それを考えると幸せかもしれませんね。

 

本質をおさえ、変化に対応する

 

変化は常に日常的に起きている。

それに気付くかどうか。

気付いてどう行動するか。

 

と考えております。

 

変化に対応する際に、何を見て行動するのか。

やっぱり、相手ですよね。

私生活でも同じですが、ビジネスシーンでも同じです。

 

相手のニーズ(課題)を明確にし、

それを自分自身を相手の立場に置き換え、

その時にどう考え・行動するか。

 

ここが本質的なところだと。

 

様々な人がいて、そこには様々なニーズ(課題)があります。

 

” もし、

相手のニーズ(課題)をしっかりと認識し、

 それが、さも自分のコトかの如く、

 考え・行動できれば、

相手が喜んでもらえる結果がついてくる。”

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と、自分自身の未来に期待をしている今日この頃です。

 

最後に、

最近チームメンバーに、「冷たくなった」と言われてしまったので、

まずはチームメンバーに喜んでもらえるように仕事頑張ります。。。

 


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