レスポンスを勝ち取るインフォマ制作の現場を斬る

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初めまして。ペンのテレビ研究開発部 齋藤と申します。上の写真とはまったく関係なく、私は生粋の日本人です。今日は、私たちが日々手がけている通販のCM「インフォマーシャル」の制作についてお話ししようと思います。

 

 

 

インフォマーシャル(インフォマ)って?

 

通販企業様にはおなじみ、通販におけるテレビ広告の王道とも言えるCM

商品・サービスの特徴を説明するなどして、15秒~1時間ほどもある尺の長いテレビCMです。

 

テレビCM形式1つinformationcommercial合成した造語近年日本においても盛んに行われるようになったテレビCMと違って商品特徴詳細訴求することができる。

引用:http://www.weblio.jp

 

 

 

このようなインフォマーシャルを制作するには、多くの様々な人たちが関わりを持つことになりますよね。

 

例えば、クライアント様にはじまり、商品のご愛用者様や制作スタッフなど…。

片手では収まりきらない人数が関わり、一つの目標に向かってインフォマーシャルを作り上げていきます。

 

しかし、関係者が多ければ多いほど、クリエイティブ制作を難しくしてしまう、避けては通れない問題があるのです。

 

 

 

それが、クリエイティブの“意思疎通”問題

 

 

ツーカーsaisyuu

 

 

“意思疎通”に問題が生じると…

 

インフォマ広告のコンセプトや訴求ポイントを関係者全員が理解していたとしても、船頭役がいなければ、Aさん、Bさん、Cさんそれぞれが、違う認識や考えを持ってしまいます。
だって、みんな育ってきた環境が違うんだから…。

 

 

 

 

こんな状況下で制作していると…コンセプト・訴求ポイント

相違やズレが生じてしまうのです!!

 

こうなってくるとインフォマに訴求力がなくなってしまうため、レスポンスに期待できませんよね。

 

 

「今更何を言ってるの?」「当たり前じゃないか!」と思われるかもしれませんが、それだけ一つのインフォマーシャルを制作するためには、本当に多くの人々の手を通って出来上がるということです。

 

 

 

 

レスポンス広告に欠かせないモノとは?

 

制作に携わる一人ひとりに同じ道を歩かせるという仕事は、非常に骨が折れる事。だからこそ、この役目を果たすべき「ディレクター」という仕事が必要なんだと改めて感じます。

 

 

ディレクターとは、制作物にクオリティーの責任を持つ立場。

 

 

幸いにも、ペンは社内に「ディレクター部隊」を抱えています!クライアント様の現状やニーズ、商品USPをしっかり理解した上で制作できる環境が整っているということです!

 

過去に作ったインフォマーシャルが

 

「何か違うんだよな…」

 

 

 

とお考えの皆様、一度ペンにご相談してみてはいかがでしょうか?
その疑問にお答え出来るディレクター陣が揃って、御社の大満足をご用意していますよ。

 

 

 

最後に、齋藤オススメのCMを一つご紹介。

TOYOTA アクア『日本のハイブリッド・芝桜/雲海』篇

キャッチコピーは「日本のハイブリッド。」起用されている音楽は30〜40代にドンピシャ!「ファイナルファンタジー」シリーズの「プレリュード」です。

 

http://youtu.be/yBFmD2lAUmo?list=UUxvxIxnS9cjPyeebbiOd4lg

出典:http://youtu.be/yBFmD2lAUmo?list=UUxvxIxnS9cjPyeebbiOd4lg

 

率直にとても美しいCMだなと感じました。日本の美、伝統工芸品を見ているような錯覚に陥る映像です。このCMの訴求と映像クオリティーは、本当に素晴らしい。百聞は一見にしかず、よろしければご覧下さい。


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