みんな、どうやってアイデア考えてる?

ご無沙汰しています。

制作担当のコバヤシです。

 

日々、コツコツとクライアント様の通販広告を制作しています。

その中で一番苦労するのが、広告表現のアイデア出し。

キャッチコピーであったり、デザインであったり、

はたまた何を伝えていくかという核の部分であったり…。

 

もう毎日、暗く長いトンネルを走っているようです。

もしかしたら、同じような思いをされている方も多いのでは?

 

そこで、今回!

制作現場でのアイデア出し・考え方を聞いてみました!

 

まずは…

色々な広告を片っ端から見る。

(デザイナー/男性)

通販広告以外も、積極的に見るとか。

もちろん、紙、映像、WEB等も。

世の中にあるものは、皆、師匠という感じでしょうか。

 

 

見るは見るでも…

気になった広告を徹底的に分析する。

(コピーライター/女性)

言葉の言い回しや、紙面構成など、どんな風になっているのかを

細かく分析していくそう。

理論的に考えを詰めて、アイデアの参考にするのでしょうね。

 

 

見た後に、時間を置く方も…

色々見た後は、しばらく寝かして、それから考える。

(WEBデザイナー/女性)

頭の中で、熟成させるそうです。

夜書いたラブレターを朝見返すように、

ちょっと時間を空ければ、新しい発見に出会えるのかも。

 

 

あまりにも考えが散らかりすぎるなら…

ノートに考えを全て書き出す。

(ディレクター/女性)

頭に浮かんだものは全て書き出しましょう。

いいアイデアも、もしかすると、頭の中で消してしまっている可能性もあります。

もったいないですよね。

いっぱい書き出して、俯瞰して見れば、何かひらめくものがあるかも。

 

 

一風変わって、こんな方も…

雑談する

(デザイナー/女性)

全く別のことをする

(デザイナー/女性)

今置かれた立場で煮詰まったら、気分転換が一番ですよね!

何かの拍子に、色々なものが組み合わさって、新しいアイデアが生まれるそうです。

 

 

また、視点を変えるという意味では…

消費者になりきる【イタコ法】

(コピーライター/女性)

自分だったら、どんな広告に惹かれる?

どんな表現を見たら感情が動く?などなど

目線を変えれば、見える景色も考え方も変わってきますよね。

 

「アイデアの考え方」と一口に言っても、

人それぞれ、色々な方法があるようです。

 

アイデアは既存のものの、新しい組み合わせだといわれています。

全く新しいものを生み出そう!と力むのではなく、少しリラックスして楽しみながら

考えるのがポイントなのかもしれません。

 

 

ちなみに私の場合は…

家に帰ってゴロゴロする。

(コピーライター/コバヤシ)


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