W杯予選突破と原点回帰について考えてみた

こんにちは。メディア担当のキノシタです。

 

昨日のサッカー日本対韓国戦は惜しかったですね。

今回の日本代表は国内組での構成となり若手も入ったことで、

かなりフレッシュな顔ぶれでプレーひとつとっても新鮮でした。

期待できる伸び代の部分もありましたが、同時に課題が残る結果となり、

益々今後の日本代表としての成熟が楽しみです!

応援しています!

 

現在、広告業界を取り巻く環境も日々変化しており、

各社にて期待できる伸び代や課題などがあると思います。

それは我々も同じです。

今回のブログはそんな伸び代部分についてのエントリーをさせていただきます。

 

■現在のメディア(媒体)を取り巻く環境

メディア担当として、日頃紙メディア(媒体)を所有しておられます企業様へお伺いをし、

様々なお話をしたり・聞いたりをさせていただいております。

 

そこで最近よく聞くお話としては…

「最近、広告効果が良くないんだよね」

「最近、継続出稿する企業がいないんだよね」

といった内容が多いです。

 

この内容自体は、昨今の広告出稿のメディア別内訳で見ても分かるとおり、

どこかが減ればどこかが増えるといった日々変動をしているからだと考えております。

表彰台

あの電通でも6月度単体売上高にて、

モバイルを含むインターネット広告「インタラクティブメディア」が

初めて「新聞」を上回ったというリリースもされています。

新聞           : 71億7,100万円

インタラクティブメディア : 76億3,400万円

 

これを見るとやはり広告代理店としての方向性を感じずにはいられません。

紙メディア(媒体)を所有する企業様も同様ではないでしょうか。

 ※紙メディア担当ですので、紙メディアの目線で書いております。

 

■じゃあ。どうする??

選択肢としては、各社それぞれあると思います。

・時代の波に乗る

・今までどおりのスタンスを維持する

などなど。

 

で、私自身としましてはある単純なある1つの選択肢が有効だと考えております。

それは、「原点回帰」です。

 

広告募集の際に例えば以下のようなことはございませんか?

□ 広告については競合他社関係なく広告を入れている

□ 広告社数の制限が無い(又は、社数制限が多い)

□ 自社媒体の顧客属性が分からない(又は、更新頻度が1年以上開いている)

□ 他社の媒体(競合)についてあまり知らない

□ 広告した結果(レスポンス・費用対効果)を知らない(又は、気にしていない)

 

内容としては、ごくごく初歩的な内容を抜粋しておりますが、

媒体を運営するうえで上記項目に1つでもチェックが入るとまずいかもしれません。

 

なぜならば、上記内容は広告主からすると気にして欲しいポイントだからです。

媒体と広告主の2つがあっての広告です。

この部分について、抜けている・軽視しているところは意外によくあります。

そうなるともう金額面でしか、折り合いがつかないんですよね。

 

だから、そうなってしまう前に「原点回帰」なんです。

しっかりと、媒体という本質と現状の市場性を見たうえで、

基本のレギュレーションを見直す必要性があると考えます。

コストをかけずに、媒体としての価値(=売上)が上がる可能性があるのです。

 

■もっと紙メディアを活かしていきたい!

be905448a2809d0d8820be8f4e2aab40_m

我々は通販広告専門の広告代理店として20数年の実績があります。

その中でも紙に特化した「同送広告」を強みとして営業をさせていただいております。

以前であれば、この同送広告もニッチ中のニッチな媒体としての、

存在意義や価値がありましたが、参入企業も多くなり競合が多くなっている環境です。

そのなかで通販広告・ダイレクトレスポンス広告のクリエイティブに特化し、

独自の強みを磨き営業をさせていただいております。

ここまでが今まで過去のお話です。

 

今後については、私自身メディア担当として「原点回帰」が必要だと考えております。

具体的には、ニッチ中のニッチな媒体をもっと創り出し、世に届けていこうということです。

 

同送広告の良いところは、

広告主様の広告ターゲットに合わせた媒体選定が可能という点があります。

 

以前のブログでもエントリーさせていただいたときにお伝えした、

       媒体価値 = 量 × 質 

前回エントリー記事「冷静と情熱の間について考えてみた」

というレスポンスの方程式でいけば「質」の部分に特化するという考えです。

 

■御社もしっかりと媒体化してみませんか?

という上記の考えもあり現在では、

新規媒体化・媒体としてレギュレーションの見直しに注力して、ご提案をさせていただいております。

今まで同送広告を営業してきた実績とノウハウで、

媒体化・レギュレーションの見直しのお手伝いをさせていただいております。

 

「自社媒体を持つにはどうしたらいいの?」

「なにから始めればいいの?」

「どう運営したらいいの?」

「どのように広告主を集めるの?」

「媒体で売上・利益をあげられるの?」

 

媒体化を検討している中で様々なお悩みや分からないことがあると思います。

弊社のノウハウでこの部分が解消できるのであれば、幸いかなと。

 

実は最近…

通販事業を運営しておられる企業様でも、

メイン事業の売上補填やコスト削減の一環として

媒体化のご相談をいただくことが多いんです。

 

媒体化・レギュレーションの見直しをすることで、

新たな広告費を捻出できたりコスト削減になれば、

新たな選択肢が増えますよね。

9869260ce6920c13c2fc78ef2adee9d0_s

一度、検討しても損ではないと思います。

そんなときに呼んでいただけるように、日々勉強させていただきます!

 

■最後に

今回は現在の紙メディアに関する市場から、媒体化というお話をさせていただきました。

実際、先行者利益という言葉があるように、この媒体化についてもまだまだ余地が

あるのではないかと考えております。

 

これだけ多くのメディアで多くの広告が氾濫し、併せてSNSなどでも拡散される時代です。

競合は顕在しているものだけでなく、潜在しているものも多くあります。

そのなかで、自社顧客を守り続けるのは至難の業です。

要は、守りの名手も点を取らなければ試合に勝てないということ。

引き分けで、サッカーW杯予選突破できるか?

 

可能性はゼロではないでしょう。

でも、そこにかけるほどの可能性があるかどうか。かなと。

 

私自身、考え方としては守りに入ることなく、常に1点を取りにいく姿勢でありたいと考えています。

そんな感じで、私自身も「原点回帰」をしてまいります!

 

併せて、サッカー2018ロシアW杯に向けてコンディションを整えます!

昨日のサッカー東アジア杯の韓国戦は勝利できず残念でした。

しかも、このブログを見計らったような引き分け…。

(韓国戦前にこのブログを執筆していました。ホントです。)

 

ハリルさん、思い切ってメディア担当キノシタを使ってくれないかなぁ…。

 


コメントを残す

*