ビジネスパーソンに向けたSWの楽しみ方

みなさま、こんにちは。

企画営業部の松岡です。

 

このエントリを書いている今日が12月9日・・・

 

ってことは、あとわずか9日!

 

ついに、ついに来ちゃいますね、この日この時が!

 

12月18日(金)18時30分!

 

ついに公開となります!

スター・ウォーズ/フォースの覚醒」!!

(ウォルト・ディズニー・ジャパン公式HPより)

 

最初に制作の一報を聞いたときは、

「もうやんなくてもいいんじゃないかなぁ・・・」なんて

正直なところ高を括っていましたが、

 

やっぱり公開が近づくにつれ、

世間がザワつくにつれ、

ワクワクが止まらなくなってしまい・・・

 

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既にリリース済みのティーザーを毎日のように見返しては、

勝手に脳内補完する日々を送っております!

 

と、思いきや・・・

 

そんな最中、ペン社内・企画営業部内で

スター・ウォーズの話をすると、

 

「なんか昔観たことあるけど、覚えてない」だの、

 

「ライトーサーベル?何やっけあの武器?」だの、

 

「全部で何作あるんやっけ?」だの!

 

え? オレだけ??

 

・・・

 

・・・

 

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ぐぬぬぬぬ・・・

 

こうなったら、興味の有る無しなんてこの際関係ない!

 

「オレも/あたしも今すぐチェックしなきゃ!」と錯覚していただくため、

ビジネスパーソンにも役立つ、“スター・ウォーズからの学び”を

半ば強引に!一気呵成に説きたいと思います!

 

スター・ウォーズに学ぼう!

 

その① 師弟関係の有難さ/難しさを学べます

 

ひとかどの人物になるには、良い師を持ち、教えを乞うのもひとつの道です。

 

劇中では、ジェダイの騎士を目指す見習いの若者(=パダワン)と、

その師匠(=ジェダイ・マスター)とのやり取りがいくつも登場します。

 

中でも、エピソード5劇中で、マスター・ヨーダが

ジェダイを目指すルーク・スカイウォーカーに放った一言、

 

“No. Try not. Do or do not. There is no try.”

(やってみるじゃない、やるかやらないか、だ)

は、仕事中でも常に心に留め置きたいお言葉です。

 

逆に、エピソード2・3で描かれる、

マスター・オビ=ワンとアナキン・スカイウォーカーの関係を見ると、

とても優秀ではあるものの、血気盛んで上昇志向の強い部下を持つ

上司の苦労が窺い知れ、こちらも大変勉強になります。

 

その② 小さなズレが大きな事故になる過程を学べます

 

エピソード2では、いくつかの小さなボタンの掛け違いや既成事実が重なって、

しまいには銀河を巻き込む一大事、“クローン大戦”に発展していきます。

 

現代ニッポンに暮らす我々も、

「何かおかしいな・・・」「これってもしかして・・・」と

日々の仕事の中でリスクを察知したときに適切に振る舞い、

大きな事故を招かないよう、スター・ウォーズから勉強しましょう。

 

その③ 顧客(=ファン)との関係づくりの難しさを学べます

 

これは映画本編だけでは無く、それを取り巻くもの。

 

つまり、世界中の熱狂的なスター・ウォーズ・ファンと、

スター・ウォーズを創り上げたその人=ジョージ・ルーカス御大との、

愛憎入り混じった関係性が物語ります。

それをテーマにした映画が1本出来上がるほどに!)

 

自らの理想を求めて行う様々なブラッシュアップやプロットづくりが、

熱心なファンから総スカンを食らう・・・

 

勝手に期待値をマックスまで上げられて、勝手に失望の声を浴びまくる・・・

 

独り歩きした“強固なブランド”を、理想どおりにコントロールする難しさを

スター・ウォーズは反面教師的に教えてくれます。

 

まぁ、あれこれ言いましたが、

 

「なんか宇宙でドンパチやる話でしょ?」とか、

 

「今さら全部見返すのも面倒だし・・・」と、

 

なんとなく敬遠気味のあなた!

少しでも興味が出てきたら、この機会にエンジョイしてみませんか?

 

もちろんエンターテインメント大作としても一級品ですし、

ここまで人を熱狂させる根っこは何なのか?

それを考えるのもまた一興です。

 

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そして最後に。

 

今回の公開に向け、あらゆるメディアで

盛大なプロモーション攻勢が行われていますが、

頭ひとつ飛び抜けてるなぁ、と感心した施策が、ZOZOTOWNのこちら

 

「特別配送」はさすがに恥ずかしくてお願いできないので、

社内のT女史からいただいた「デリバリーボックス」でエンジョイさせていただきました!

Tさん、ありがとう!!

 


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