0.3秒がレスポンス広告の命!瞬間のアイキャッチで消費者のココロを掴もう!

突然ですが・・・

 

 

あなたは初対面の人について、どこまで詳細に記憶することができますか?名前、顔の特徴、服装、髪型、持ち物、クセ…などなど。

 

 

もちろん個人差はあると思いますが、記憶に残りやすいのは

さっきの人は赤い服を着てた

とか、

元気のいい人だったな

とか、パッと感じた印象ではないでしょうか?

 

 

言い換えると、最初に受けた印象が最も記憶に残りやすいということです。そして、この第一印象が「好き」か「嫌い(無関心)」かで、もっと相手を知りたくなるか、ならないか…関わりの深さが大きく変わってくると思うのです。

 

前置きが長くなりましたが・・・。

こんにちは。カタログ研究部の瀬川と申します。

 

今回は紙媒体のレスポンス広告における第一印象、「アイキャッチ」についてです。

 

広告における「アイキャッチ」とは??

ターゲットの注意を引いて広告の内容へと誘導させ、結果的に購入へつなげることが目的の視覚的効果。

 

人が文字や画像の具体的な形を認識するのに必要な時間は、約2秒だそうです。それに対して、ビジュアルをイメージとして感覚的に捉える時間は、0.3~0.5秒だとか。

 

全体的なイメージを見て、「あ、なんかこの雰囲気好き♪」とか「わっ、なにこれ!」とか、その広告を手にとるための時間は0.5秒以内ということです。

 

 

しかも

 

 

広告ターゲットの大半は女性。女性の多くは文字を読むのを嫌うというのだから、いかに彼女たちの「なんか好きかも♪」を0.5秒以内に沸き起こさせるかが重要だと思うのです。

 

当たり前のことですが、まずは手に取ってもらわないと、渾身のキャッチコピーも見てもらうことができません。

 

ターゲットに沿ったアイキャッチは、いくつも考えられる

ツールの全体的な雰囲気(トーン)で気持ちを掴んだり、一点の強い画像で目を引いたりとさまざまです。

 

例えば、こんな感じでしょうか…。

 

 

 マダムがよく読む雑誌に出てきそうなラグジュアリーな空間

 

 

 

ロハス趣味の主婦好み、自然素材が散りばめられたナチュラル感

Gilry&Antique ‰Ô‚ÆŽG‰Ý‚Ì‘fÞW

 

 

 

 

働き女子が憧れる凛とした表情

表情

 

 

 

 

 

中年女性が諦めきれない、キュッとくびれたウエスト

Beautiful fit female body

 

 

などなど・・・。

 

 

第一印象で消費者のココロを掴んで、「あなたをもっと知りたい!」と思わせたい!記憶に残していきたい!「第一印象で決めてました!」と言っていただきたい!と思うのです。

 

0.3秒で好印象を与える勝負

ペンのカタログ研究部では、表紙面での「伝達速度」にもこだわった紙面構成を心がけています。

 

 

最後にもうひとつ質問です。

 

あなたのお手元にあるのは、

 

記憶に残るツールですか?


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