広告の 「 アトリビューション分析 」 について考えてみる。 その3(3/3)

こんにちは、ペンのラグビー大好き重戦車Kです。

リオオリンピックの7人制ラグビーをご覧になりましたか?
メダルには手が届かなかったものの、ニュージーランドに勝利と
新たな歴史を作ってくれました。

次回のワールドカップや東京オリンピックが楽しみです。

前回のブログで、
アトリビューション分析を行う目的をお伝えしましたが、
今回は、ペンの事例を元に、メディアごとの
直接効果CV割合と間接効果CV割合なのかお伝えしていきます。

 

直接効果CV割合の高いメディア ベスト3

1. SNS広告
2. リスティング広告 指名ワード
3. ネイティブ広告

 

SNS広告がトップ!
SNS広告では、細かくセグメント、ターゲティングを行い、
クリエイティブの修正変更を繰り返していくことで、
高い直接効果CVが出ていると考えられます。

 

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間接効果CV割合の高いメディア ベスト3

1. 純広告
2. リターゲティング広告
3. アフィリエイト広告

 

リターゲティング広告が間接効果CV ベスト2
リターゲティング広告の特性上、直接効果CVが高いと
思われがちですが、複数回アプローチを行う広告になるため、
間接効果CVも高い割合となっています。

 

アフィリエイト広告が間接効果CV ベスト3
アフィリエイト広告で、アフィリエイターが作成した広告ページは、
商品認知拡散に活用できるという裏付けかと思います。
当社における事例では、アフィリエイト広告ページ閲覧後に
リスティング広告の指名ワードで、注文に至っているケースを
最も多く確認することができました。

フローイメージ

※あくまで、弊社での事例となりますので、
各社様で、メディアごとのご予算によっては、異なる場合があります。

※各メディアごとの直接効果CV、間接効果CVを表したものなので、
CV数、CVRの結果とは異なります。

 

アトリビューション分析について考えてみた結果

みなさんいかがでしたでしょうか。
多少なりとも、Web広告の、
アトリビューション分析について、ご理解いただけたでしょうか。

おさらいとなりますが、

直接効果CVの高いメディアは、
注文の受け皿として活用するメディア

間接効果CVの高いメディアは、
商品認知や拡散を意識して活用するメディア

という用途があります。グラフ右肩下がり図
費用対効果やCVRだけを追求してしまうと、CV数を減少させることにもなりかねます。

 

そのためにも、
間接効果の高いメディアについてもしっかりと費用対効果を計測し、
CV数を増加させる施策に取り組んでみてはいかがでしょうか。


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