広告の 「 アトリビューション分析 」 について考えてみる。 その1(1/3)

こんにちは、Penのラグビー大好きKです。

朝晩と日中の寒暖差もなくなってきて、
過ごしやすい気候となってきました。

会社への行き帰りに桜を横目に見ながら、
お花見気分を味わっています。

今回は、近頃、Web広告でよく聴くようになった、
Web広告の”アトリビューション分析”について、考えてみます。

アトリビューションってなんだ?

アトリビューション分析を簡単に説明すると
間接効果 ・ 直接効果 ・ アシストコンバージョンなど、
刈り取るメディアと認知するメディアを明確に区別、分析し
評価を行った上で、メディアへの予算投下を最適化するための分析方法です。

簡単に説明すると言いながら、結構、盛り込ましたが、、、

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私のイメージでは、
マーケティング用語で、購買行動プロセスとして、
AISASやAIDMA、AIDAといったものがありますよね。

AISASなら
A ・・・ Attention (注意)
I ・・・ Interest (関心)
S ・・・ Search (検索)
A ・・・ Action (行動、購入)
S ・・・ Share (共有、商品評価をネット上で共有しあう)
※AISASは電通の商標登録です。

AIDMAなら
A ・・・ Attention (注意)
I ・・・ Interest (関心)
D ・・・ Desire (欲求)
M ・・・ Memory (記憶)
A ・・・ Action (行動)

という感じで、顧客心理を購買まで引き上げていく様子を
示しているものになります。

 

あくまで、私のイメージなのですが、

紙広告の場合、その紙面上にある情報のみで、
購買まで引き上げるということになります。
また同様に、テレビショッピングやラジオショッピングなどの
マスメディアでも同様のことが言えると思います。

Webメディアでは、

Webメディアでは、
顧客心理の中にある潜在的なニーズを顕在化させるのに適しているメディア、
関心を高めるために適しているメディア、購買にさせるのに適したメディアと
メディアごとに消費者へ得意としている伝え方があります。

当然ながら、ランディングページ内で、注意喚起から購買行動までの
導線は張り巡らされていますが、それのみならず、メディア側の特徴を把握し、
見込客から購入顧客へと顕在化させていく流れを構築していくための分析でもあります。

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なんとなく分かっていただけましたでしょうか?

次回は、もう少し突っ込んだ分析方法を含め、
事例も紹介させていただきます。


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