実施する全ての広告でレスポンスアップ!

1403936221_report昨日、自宅近所にあるドラッグストアの
閉店セールに行って来ました。

10~50%の割引がされており、
50%引きは棚の一番上に陳列されている商品ばかり。

ところが、棚の真ん中に陳列された商品は
10%オフか、割引なしなんです。

店販をされている企業様にとっては
当たり前のことだと思いますが、
棚の真ん中は買い物客の視線の高さと同じなので、
売れ筋商品や、売りたい商品を並べています。

棚の真ん中、つまり、消費者の目線に並べている商品は
さほど割り引かなくても売れるということですね。

商品を売るために消費者目線の重要さを
改めて認識させられた体験でした。

さて、今回のコラム担当者は
企画営業部の松岡です。

世の中に物が溢れ、商品の差別化が
容易ではなくなってきた昨今。

コラムでは単一的ではなく、
統括的な差別化を提案していますよ。

それでは、どうぞ!

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【コラム】情報化社会の今、どんな情報をリークする?
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いつもお世話になり、ありがとうございます。
企画営業部の松岡です。

カレンダー通りのGW4連休を終え、
さぁ企画モード全開!と思いながらも
なかなか終わらない花粉症に、
集中力と大量のティッシュを持っていかれる毎日です。

さて本題ですが、今回は
「通販企業の情報発信」についてお伝えしようと思います。

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当社HPをリニューアルします!
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現在ペンでは、来る6月を目指して
2つの新たなプロジェクトを進めている真っ最中です。

ひとつは、今まさにお読みいただいている
「ペンメールマガジン」のリニューアル。

ご愛読いただいている皆様にとって、
より有益な情報から、ペンのカラーをもっと知っていただける
魅力的なコンテンツまでをお伝えするため、

社内外の声も取り入れながら
アイデアラッシュを続けております。

そして、もうひとつが
「ペンの企業ホームページ(コーポレートサイト)」の
リニューアルです。

現在ご覧いただける弊社HPが立ち上がったのは約4年前。

非常に中身の詰まった
オリジナリティの高いページではありますが、
お恥ずかしい話、立ち上げから
目立った更新が行われることなく、現在に至っております。

今となっては形が変わっているサービスが
当時のまま掲載されていたり、
いわゆるSEO対策がなされる余地が無かったり…。

広告代理店であるペンの“Web上の顔”として
十分に機能していないように感じられてきたので、
思い切ったリニューアルプロジェクトを進めているのです。

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通販企業にとっての“顔”
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両プロジェクトに携わらせていただく中で、
同業他社様を含む数多くのコーポレートサイトを
改めて閲覧し、参考にさせていただいております。

通販企業様の場合は、ECサイトが“Web上の顔”の
役割を兼ねているケースが多いかもしれません。

ただ、気になったのが、
普段目にするECサイトや商品LP等の広告ページとは
全く違う印象のコーポレートサイトがあること。

長らく更新が途絶えていたり、企業のパーソナリティが
まるで見えなかったり…情報発信ができていない状態。

中には、商品LPからは想像できないほど
ウィークポイントが目立つようなサイトもありました。

思わず
「商品も広告もしっかり作ってあるのに、もったいないなぁ」
と感じてしまいます。

と言うのも「デジタルシニア」というキーワードが一般化し、
60代以上におけるネット利用率が半数を超えている今、

消費者がチラシやテレビなどで気になる商品を見つけて、
即座にWebで検索するといった消費行動は
もはや当たり前になってきたからです。

ネット検索の結果、辿り着いたコーポレートサイトを観て
「広告の印象と違う」と、購入をためらわせてしまうケースは
今後、ますます増えてくることと思います。

つまり、コーポレートサイトは
“Web上の顔”だけに留まらず、“企業の顔”として
情報を発信していると言えるのです。

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発信する情報に必要な要素
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商品の良さや価格だけでは、差別化がなかなか難しい今、

全ての広告でレスポンスをアップさせる施策の一つとして
「企業のイメージアップ」や「積極的な情報発信」など
“企業の顔”のお手入れをされてはいかがでしょうか。

もちろんコーポレートサイトだけに限ったことではありません。

例えば、通販企業様にとって、お客様との大切な接点であり、
情報発信の絶好の場でもある「顧客育成ツール」。

貴社の考え方やパーソナリティ、
商品の価値を正しくお伝えすることで
離脱の防止やアップセル・クロスセル…、

ひいては、ロイヤルカスタマーの育成に一役買ってくれる
強力な“企業の顔”の一つです。

実は最近、当社でも「顧客育成ツール」を見直したい!との
ご相談をいただく機会が増えてきております。

通販企業の担当者様からお話を伺っていると、
コレ!といった正解をお持ちではないようです。

ですが、どの企業様も
悩みながら試行錯誤を繰り返していらっしゃいます。

そんな「顧客育成」にお困りのクライアント様へ、
私から必ずといっていいほどお話しするのが、
「新客広告からの一貫性」と「顧客心理」について。

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発信する情報に一貫性を
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先にお伝えしたコーポレートサイトの話ともリンクしますが、
入り口となる新客広告と、購入商品に添えられた同梱ツールの
イメージや商品効果のメッセージなどに、一貫性がないのでは、
お客様を戸惑わせてしまい、離脱の原因になりかねません。

そこで当社では、新客獲得から顧客育成まで
一貫した広告づくりのパッケージ戦略をご提案しております。

クライアント様の通販事業拡大を、いつでも、すぐに
完全バックアップさせていただける臨戦態勢というわけです。

「そろそろお手入れ時かなぁ」と思い立ったら、
まずはお気軽にお声がけください。

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【編集後記】
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ペンのコーポレートサイトのリニューアル作業は、
6月初旬の立ち上げに向けて、いよいよ大詰めです。

プロジェクトメンバー一同、
「本当に間に合うのか・・・?」と、
ヒヤヒヤの毎日を過ごしております。

無事リニューアルの暁には、お立ち寄りいただき、
些細なことでも是非ご感想をお寄せください!


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