アドテック関西2014レポートその2

こんにちは!企画営業部の沖政(おきまさ)です。

 

先週に引き続き、世界最大級のデジタル・マーケティング・カンファレンスアドテック関西2014の続編レポートをさせていただきます!

 

成功を収めている通販企業様が感じていた違和感

 

アドテック関西2014の初日を飾るキーノート「FacebookJapan株式会社」に続き、ゲストスピーカーとして登壇したのが「株式会社 生活総合サービス」(ていねい通販様)。

 

健康食品や化粧品通販の分野で知らない人はいないであろう企業様の1社です!

 

「日本一ありがとうの集まる会社」という理念のもと、一人ひとりの顧客に対してのコミュニケーションを形にしたいとの“想い”を非常に大切にされています。

 

しかし、そんな“想い”とWEBの広告展開に一つの

 

違和感

 

があったそうです。

 

 

WEB広告の特徴は、スピードのあるマーケティングが行えるという利便性や効率。しかしその反面、お客様との接点が減ってしまうため、自らが大切にしている“想い”を叶えられない…。

 

あぁ、まさに水と油、ロミオとジュリエットのようですが、この2人(理念とWEB広告)の隔たりを解消したのがSNSだったようです!

 

 

SNSマーケティングのポイントベスト3

 

SNSの最大の特徴とも言える相互コミュニティ。これによりお客様の反応を感じ取り、自社の施策に活かすことで広告効果も上がり、お客様からの生のお声も受け取れるようになったんだとか。

 

グラフィックス

 

当たり前のようで、リスクや労力により自然と消滅してしまうことが多いところですね。特に3点目、「継続は力なり」

 

 

Facebookでの成功事例

 

純粋なバナーのクリエイティブは、累計で167パターン作成されたそうです。

 

Facebookで展開したバナー広告はアクティブな消費者の目に届くため、クリエイティブの疲弊もスピードが早いそうで、週間10本ほどのクリエイティブを常時運用されているとのことでした。

 

また、広告内での色数は限りなく減らし、反対にパッケージや商品形態をしっかり分かりやすく見せるように工夫されています。
asset.thumbs.up.lgいいね!やコメントが増えてくることで、第三者的な配信効果まで得られています。こうすることで、他のWEB広告と比較してもクリック率は20倍近くの数値になっているそうです!(驚き)

 

 

SNS以外の成功法は?

 

SNSに限らず、通販広告においては常に改善施策を継続させる、ということが非常に重要な要素だと思います。
改善策を検討して方向性を見出すために、重要となってくるのはPDCAだと思いますが、中でもCの“Check”。

 

 

グラフィックス1

 

“Check”を意味のあるプロセスにするため、“Plan”と“Do”の段階で、いつ、どのように“Check”するかを想定に入れておく、KPI設定が改善施策を継続できる重要なポイントになると考えています。

 

 

有料のセッションについては詳しくは割愛させていただきますが、非常に有用なカンファレンスだったと感じました。

ペン株式会社では常に新たな情報にアンテナを張り巡らし、超がつくほどご多忙な通販広告ご担当者様に代わって情報を収集しておりますので、また新たな情報がございましたら、随時お届けしてまいります!

 

詳しくお知りになりたい方は、いつでも

沖政(おきまさ)亮介(りょうすけ)

までお問い合わせください!


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