アドテック関西2014レポートその1

おはようございます!企画営業部沖政(おきまさ)亮介(りょうすけ)と申します。

 

先日、大阪の梅田グランフロントで開催された世界最大級のデジタル・マーケティング・カンファレンス“アドテック関西”へ行ってきましたので、そのお話を一部ご紹介いたします!

 

cir020

 

いやー、なんせオシャレでした。さすが時代の最先端!

 

初日のキーノートは「FacebookJapan㈱」岩下代表による「ソーシャルメディア最新潮流」のお話し。

 

ちなみに、岩下代表はボストンコンサルティンググループや、執行役員としてマクドナルドでの経歴をお持ちです。まさに、輝かしいですね。

 

Facebook広告の活用を考えてみる

 

まず、営業職の私の耳に真っ先に飛び込んできたのは・・・

 

FacebookJapan㈱の収入は、今や広告がほとんど

 

とのお話。

 

 

すごい!を通り越して、もはや怖い…というレベルです。

 

 

岩下代表はFaceBookの強みを以下4点に集約されていました。

 

スマートフォンと抜群の相性
デバイスをまたいだマーケティング
パーソナルなクリエイティブ
ROIの計測ができるソーシャルメディア

 

若年層~中高年層までのターゲットへ立体的にリーチできるメディアとしての優位性があるとFacebookの特徴を表現されていました。

 

動画広告の効果を考えてみる

 

岩下代表のお話の中で、個人的に気になったのは動画の活用についてです。

 

例えば、youtubeではどんな動画を好んでみているかなどの趣味・嗜好の部分でセグメントをかけた上で、動画の前や途中に広告が挿入されますよね。一方、Facebookは消費者の生活に密着した情報収集&発信ツールであるために、より制度の高いターゲティングを可能にしているのだとか。

 

 

ターゲットをセグメントしながら動画を消費者の目前に届けることができるメディアって他にありましたでしょうか?

 

より精密にセグメントしたターゲットに対して動画広告を繰り広げるFacebookでは、消費者に伝えられるメッセージの可能性がまた大きく拡大する予感がしてなりません。

 

 

face

 

過去にFacebook広告のセグメントについての情報ブログを掲載しているので、よろしければ併せて読んでみてください。

正直、Facebook広告のセグメントっておもしろいよね。

 

 

なんだか広告マンとしても、34歳の男としてもFaceBookをフル活用できていない自分は、この場にいるのも恥ずかしかったです。

 

Facebookはユーザー一人ひとりの個人情報量に関しても他社の追随を許さないメディアとして、今後更なる活用方法が創出されていくのでしょうね。

 

 

次週予告

さて、キーノートゲストスピーカーとして「生活総合サービス(ていねい通販)」マーケティング部WEBチームのお話しがありました。

 

健康食品、化粧品通販の分野で知らない人はいないであろう企業様のひとつです!

 

 

企業独自の考え方と、

主流マーケティングとに生まれるズレ。

 

これを正しながら広告効果をいかに導き出すか、いかにPDCAサイクルを回すためのクリエイティブテストを行うかなど、通販企業様にとって気になるお話しがありました。

 

詳細は次週の「アドテック関西2014レポートその2」でお伝えします。お楽しみに!


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